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瀬戸物祭り2026の屋台で何食べよう?瀬戸焼そばやご当地グルメをチェック!

イベント

2026年の瀬戸物祭りの屋台を調べていて、最初に目が止まったのが瀬戸焼そば広場の時間でした。

なんと15:00までで、しかも売り切れ次第終了。

これは陶器をじっくり見てから……なんて考えていると、順番をちょっと悩みそうです…!

瀬戸焼そばだけでなく、豊川いなり寿司や高浜とりめしまで並ぶのもうれしいところ♪

さらに約200軒が並ぶ大廉売市もあるので、食べたい、器も見たい、初日なら花火も見たいと、予定がどんどん膨らんできます。

ひより
ひより

今回は「食べるのはあとで」が通用しなさそう…!

せっかくなら屋台だけで終わらず、瀬戸らしいものをひとつは楽しみたいところ。

何を先に食べて、どこへ寄り道するか。

そんな一日の順番を考えながら、2026年の瀬戸物祭りを追っていきます♪

瀬戸物祭り2026の屋台は4エリア!場所と時間を先に押さえよう

屋台は駅前にずらっと一か所……かと思ったら、2026年の「楽しい屋台」は4つのエリアに分かれています。

ここ、最初に知っておくと当日の歩き方がちょっと変わりそう。

しかも12日と13日では終了時間も違うんです。

ひより
ひより

4エリアあるなら、ついあちこち寄りたくなります♪

「楽しい屋台」はどこに並ぶ?

2026年の「楽しい屋台」は、次の4エリアに並びます。

屋台エリア
パルティせと駅前広場周辺
宮前
深川神社参道周辺
宮川モール周辺

尾張瀬戸駅を出てすぐのパルティせと周辺だけではなく、深川神社参道や宮川モール周辺にも屋台あり。

一か所で食べて終わりというより、せとものを見ながら歩いて、その途中で屋台を見つける感じになりそうです。

これはちょっと楽しそう!

最初から全部の屋台を探そうとするより、行きたい場所の近くで何が並んでいるか見ながら寄っていく方が、瀬戸の街も一緒に楽しめそうですね♪

12日と13日で終了時間が違う!何時ごろ回る?

屋台の時間はこちら。

日付屋台の時間回り方の目安
9月12日(土)9:00~19:00昼は陶器を見て、夕方から屋台を楽しむのもあり
9月13日(日)9:00~17:30屋台も楽しむなら昼間のせともの巡りと一緒に回りたい

9月12日(土)は9:00~19:00、13日(日)は9:00~17:30です。

2日目は初日より1時間30分早く終了。

となると、13日に行くなら夕方になってから屋台を探し始めるより、昼間のせともの巡りと一緒に楽しむ方が私は好きかも。

逆に12日は19:00まであるので、昼は陶器をじっくり見て、あとから屋台へ寄る余裕も作れそうです。

同じ屋台でも、行く日によって組み方が少し違うんですよね。

食べ歩きをしっかり楽しみたいなら、まず12日と13日のどちらへ行くかから決めると、そのあとの予定も組みやすくなります♪

せっかくなら瀬戸らしいものを♪瀬戸焼そばとご当地グルメへ

屋台も楽しいけれど、せともの祭まで来たならご当地グルメにも寄りたいところ。

2026年は瀬戸焼そば広場が開かれ、瀬戸焼そばだけでなく、愛知県内のご当地グルメまで集まります!

ここは普通の屋台とは少し分けて考えておきたい場所です。

ひより
ひより

瀬戸焼そばから入るか、ご当地ものへ寄り道するか悩ましい♪

瀬戸焼そば・豊川いなり寿司・高浜とりめしが集合!

瀬戸焼そば広場で名前が挙がっているのは、瀬戸焼そば・豊川いなり寿司・高浜とりめし。

瀬戸へ来たなら、やっぱり最初に目が行くのは瀬戸焼そばです。

でも、そこで終わらないんですよね。

豊川、高浜と愛知のご当地グルメまで並ぶとなると、一気に選択肢が増えます♪

一つに決めてしっかり食べるのもいいし、同行する人と別々に選んで食べ比べるのも楽しそう。

私はせっかくなので、まず瀬戸焼そばを本命にしたいかな。

そのうえでお腹に余裕があったら、もう一つ。

このくらいの欲張り方がちょうどよさそうです。

瀬戸焼そば広場は15:00まで!屋台より先に寄るのもありあり

ここで順番を考えたくなる理由が、開催時間。

瀬戸焼そば広場は両日とも10:00~15:00で、場所は尾張瀬戸駅西側の名鉄協商駐車場です。

しかも売り切れ次第終了。

一方、前のパートで触れた「楽しい屋台」は12日なら19:00、13日でも17:30まであります。

となると、ご当地グルメが本命なら後回しにはしにくい…!

大廉売市を見始めると約200軒もあるので、器探しに夢中になっているうちに15:00、なんて流れは避けたいところです。

だったら先に瀬戸焼そば広場へ。

お腹を満たしてから、陶器や屋台へ寄り道していく。

今回のせともの祭なら、そんな順番がかなりしっくりきます♪

瀬戸物祭りは陶器も屋台も楽しみたい!さて、どこから回ろう?

瀬戸焼そばまで決まったら、次は陶器。

でも約200軒の大廉売市に、瀬戸染付焼、体験企画、そして初日は花火まであります。

こうして並べると、食べるだけで一日が終わるお祭りじゃないんですよね。

約200軒が並ぶ「せともの大廉売市」は外せないよね

せともの祭の中心になるのが、瀬戸川の両岸などに約200軒のせともの店が並ぶ「せともの大廉売市」。

12日は9:00~18:00、13日は9:00~17:30です。

約200軒!

これは、ちょっと見るだけでは終われなさそう…!

日常使いの器を探すのか、ちょっと変わった一枚に出会いたいのか。

目的を一つ決めて歩くのもよさそうです。

スタンプラリーもあり、1店舗1,000円以上の買い物でもらえるスタンプを3個集めると、各日先着500個でエコバッグのプレゼントも。

こういう小さな仕掛けがあると、あと一軒だけ……と寄り道したくなるんですよね♪

青の広場から瀬戸蔵へ!瀬戸染付焼や染付体験にも寄り道

器を見て歩くなら、記念橋北詰の青の広場も候補に入れたいところ。

ここでは、青と白のコントラストが印象的な伝統的工芸品「瀬戸染付焼」の展示・販売があります。

しかも見るだけではなく、職人の繊細な筆遣いを見られる実演も。

青の広場では、瀬戸染付焼の青をテーマにしたシルクスクリーン体験も用意されています。

そして五寸皿の染付ワークショップは、少し場所を移して瀬戸蔵2階の市民ギャラリーへ。

小学5年生以上が対象で、各日9:50から受付、参加費は1,200円です。

買うだけのつもりだったのに、自分で作る方まで見始めると……予定がまた増えますね!

初日は屋台のあとに花火へ!18:25から打ち上げ

9月12日(土)は、最後に花火という楽しみも残っています。

打ち上げは18:25~18:45。

屋台は19:00までなので、昼にご当地グルメと陶器を楽しみ、夕方は屋台へ寄りながら花火を待つ流れも作れます。

12日に予定どおり花火が実施されれば、13日の打ち上げはありません。

陶器をじっくり探したいなら13日、屋台から花火までお祭りの一日を長く楽しみたいなら12日。

私は初日なら、予定を詰め込みすぎず花火まで余力を残しておきたいかな。

せっかく最後に夜空まで待っているなら、そこまで含めて一日を組みたくなります♪

行く日が決まったら、開催時間とアクセスも確認しておこう

ここまで食べたいものや寄りたい場所を決めたら、最後に時間と行き方をひと整理。

せともの祭は企画ごとに終わる時間が少しずつ違うので、そこだけ合わせておくと一日の形がかなり見えてきます。

ここはワクワクより、ちょっと落ち着いて予定を組むところ。

9月12日・13日開催!大廉売市と屋台で終了時間が違うんです

2026年のせともの祭は、9月12日(土)・13日(日)の2日間です。

ただ、終了時間は全部同じではありません。

項目9月12日(土)9月13日(日)
せともの大廉売市9:00~18:009:00~17:30
楽しい屋台9:00~19:009:00~17:30
瀬戸焼そば広場10:00~15:0010:00~15:00

初日は大廉売市が終わったあとも、屋台は19:00まで。

ここが12日の面白いところです。

陶器を見て、お腹が空いたら屋台へ寄って、そのまま花火まで。

反対に13日は大廉売市と屋台がどちらも17:30までなので、昼間を中心にたっぷり楽しむ日にしやすそうですね。

尾張瀬戸駅からすぐ!駐車場が少ないので電車も候補にする

会場は名鉄瀬戸線・尾張瀬戸駅周辺と瀬戸市内一円。

電車なら尾張瀬戸駅を降りてすぐです。

これ、かなり助かりますよね。

大廉売市や屋台をあちこち歩く予定でも、まず駅周辺の会場へ入りやすいのはうれしいところ♪

車でも向かえますが、公式では駐車場が少ないため公共交通機関の利用を案内しています。

私なら今回は電車寄り。

器を見て、食べて、初日なら花火までとなると、帰りの車まであれこれ考えるより、尾張瀬戸駅を起点に動く方が予定を組みやすく感じます。

荒天が心配なときは花火の順延予定も見ておこう

初日の花火は、9月12日(土)18:25~18:45。

荒天の場合は、9月13日(日)18:05~18:25へ順延する予定です。

なので12日に花火まで楽しむつもりなら、天候によっては予定が変わる可能性あり。

逆に13日へ行く人も、順延になれば夕方に花火が加わります。

屋台と陶器だけで終わるつもりだった日曜日に、花火まで付いてくるかも。

そう考えると、荒天時はいつもの予定とは少し違う一日になりそうです。

瀬戸物祭り2026、屋台からどう回る?最後に予定をひと整理

屋台だけでも楽しめそうなのに、瀬戸焼そば、大廉売市、青の広場、初日の花火まで。

こうして並べると、何を先にするかで一日の形がかなり変わります。

今回のポイント分かったこと
屋台4エリアに分かれて開催
ご当地グルメ瀬戸焼そば・豊川いなり寿司・高浜とりめし
先に狙いたいもの瀬戸焼そば広場は15:00まで・売り切れ次第終了
陶器も見るなら約200軒が並ぶ大廉売市や青の広場へ
12日に行くなら屋台のあと18:25からの花火も候補

ここまで調べると、私はやっぱり瀬戸焼そばを先に食べて、そのあと器を見ながら寄り道したくなりました。

陶器が本命なら大廉売市へ時間を多めに取るのもあり。

そして12日なら、最後に花火まで残すかどうか……ここは当日までちょっと迷いそうです♪