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久慈秋まつり2026へ行こう!屋台と山車を楽しむなら何日がいい?

イベント

久慈と聞くと、やっぱり「あまちゃん」を思い出しちゃいます。

あの北三陸の景色を思い浮かべるだけで、なんだか久慈まで行ってみたくなるんですよね♪

そんな久慈が、9月になると今度はお祭りの街へ。

楽しめるのが、久慈秋まつりです。

最初は屋台に何が並ぶのかな~くらいの気持ちで調べ始めたんですが、そこから予定がどんどん大きくなりました。

前夜祭、お通り、中日、お還り。

2026年は4日間で内容が変わるうえに、高さ約12mまでせり上がる山車まで登場します。

えっ、そんなに大きいの…!

屋台だけ見て帰るつもりだったのに、これは山車もしっかり見たい。

ひより
ひより

久慈に来たら、屋台だけでは帰れなさそうです…!

2026年の屋台は詳しい出店内容がまだこれからですが、祭りの4日間がどう違うのかはもう分かっています。

屋台を楽しみながら山車を追うか、郷土芸能の日を選ぶか、それとも特別観覧席からじっくり眺めるか。

「あまちゃん」の久慈とはまた違う、にぎやかな久慈。

どの日に会いに行こうか、予定を考えるところから楽しくなってきました♪

久慈秋まつり2026の屋台はどうなる?今年の出店情報から見てみよう

山車ももちろん見たいけれど、お祭りの通りに屋台が並んでいると素通りは難しいんですよね。

久慈秋まつりでは過去に露店の出店があり、前夜祭の会場周辺に夜店や屋台がずらりと並んだ記録も残っています。

山車を眺めて、ちょっと食べて、また歩く。

今回はこのくらい寄り道多めで楽しみたい♪

ひより
ひより

山車の途中に屋台が見えたら、たぶん寄ります…!

2026年の屋台・露店情報

2026年の久慈秋まつりは、9月17日から20日までの4日間。

前夜祭・お通り・中日・お還りの日程と時間はもう決まっています。

ただ、屋台についてはもう少しこれから。

出店場所や営業時間、どんなお店・メニューが並ぶのかは、2026年9月1日時点ではまだ発表前です。

今分かっているところだけ、すっきり整理するとこんな感じ。

2026年の屋台情報内容
屋台・露店詳細案内はまだこれから
出店場所・営業時間発表前
店舗・メニュー発表前
祭りの開催9月17日~20日

屋台の顔ぶれはまだ見えなくても、祭りの日程そのものは決められます。

まずはどの日に山車や郷土芸能を見たいかを決めて、屋台情報はあとから予定に足していく。

今年はそんな組み方がよさそうです。

過去はどこに並んだ?過去の露店情報まとめ!

過去をたどると、屋台が出ていた場所まで分かる年があります。

2022年は道の駅くじ歴通路広場と岩手銀行久慈支店跡地に露店が並び、時間は13:00頃~20:00頃と案内されていました。

しかも、もっと前の2011年には、前夜祭が行われたやませ土風館の周辺に夜店や屋台がずらりと並んだ記録も。

この景色、いいなあ。

ただし2022年は山車パレードを行わない縮小開催だったので、今年も同じ場所・同じ時間になるとは考えない方がよさそうです。

それでも、久慈秋まつりで露店そのものが登場してきたことは分かります。

2026年は前夜祭からお還りまで4日間。

どこに屋台が広がるのか、ここは楽しみに残しておきたいところです♪

食べものは何がある?久慈ならあの豆腐!

そして久慈へ行くなら、食べものでもうひとつ目が止まります。

豆腐田楽です。

豆腐田楽は、久慈市が郷土料理として紹介している一品。

固めの木綿豆腐を串に刺して炭火であぶり、にんにく味噌で味わう久慈らしい食べものです。

市内のイベントなどでも販売されているんですよ。

こういう地元の味、お祭りで見つけると急にそっちへ引っ張られるんですよね♪

今年も屋台が並ぶなら、久慈ならではの食べものにも一つ出会えたらうれしい。

屋台を見る楽しみが、ちょっと増えてきました!

4日間、どこを選ぶ?屋台と一緒に楽しむなら予定から迷う!

久慈秋まつりは4日間ありますが、毎日同じ山車パレードが続くわけではありません。

前夜祭、お通り、中日、お還り。

こうして並べると、どの日にするかで一日の楽しみ方がかなり変わってきます。

先に決められるのは、4日間のどこを本命にするか。

これはちゃんと比べたくなります!

ひより
ひより

4日とも違うとなると、一日に絞るのが悩ましい…

9月17日は前夜祭!山車と神輿が久慈駅前へ

9月17日(木)は前夜祭。

18:00から久慈駅前広場に山車と神輿が集まり、翌日からの本番を前に祭ばやしが響きます。

ここ、最初からかなり惹かれます。

街を進む山車を見るお通りとは違って、山車と神輿が一堂に集まる日。

仕事や予定のあとに夕方から祭りの空気を味わいたいなら、前夜祭を狙うのもいいですね♪

9月18日のお通りは、山車パレードをたっぷり楽しむ日

そして9月18日(金)はお通り。

16:00から市街地中心部で始まり、久慈秋まつりの主役でもある手作り山車と神輿がまちを進みます。

山車を本命にするなら、やっぱりこの日は外しにくい!

動いていく山車を追いかけながら、まつりの街を歩きたい。

今回のひよりなら、4日間の中でもかなり上位に入る候補です。

9月19日は雰囲気が変わる!中日は郷土芸能パレードへ

9月19日(土)は14:00から中日。

ここで山車はいったんお休みして、主役が郷土芸能へ変わります。

流し踊りなどの郷土芸能が披露される日なんです。

山車を見に行くつもりで日程だけ見ていると、この違いはちょっと意外。

逆に、踊りや郷土芸能を見ながら街を歩きたいなら中日がぴったりです。

祭り=山車だけじゃない一日なんですよね。

9月20日のお還りでもう一度、山車がまちを進む

最終日の9月20日(日)は、お還り。

14:00から市街地中心部を山車と神輿が進みます。

お通りがお迎えした神様とともに進む日なら、お還りは神様を大神宮へお還しする日。

お通りは荒町交差点から長内橋方面へ進みますが、お還りはその逆。

長内橋側から荒町交差点へ向かいます。

同じ山車でも、18日とはまた違う景色になりそうです。

山車をたっぷり見たいなら18日か20日。

郷土芸能をじっくり見るなら19日。

そして山車と神輿が集まる特別な空気から入りたいなら17日の前夜祭。

4日間を比べると、ようやく自分の本命日が見えてきますね♪

高さ約12mまでせり上がる!8つの山車組を見ながら歩きたい

屋台を追いかけていたはずなのに、山車のことを調べ始めたらこっちも外せなくなってきました(笑)

久慈秋まつりでは、市内8つの山車組が毎年それぞれ山車を創作。

しかも高さは、せり上がると約12mにもなります!

ひより
ひより

毎年新作で約12m。これは立ち止まって見たい…!

毎年新しく作られる手作り山車、これはじっくり見たい

久慈秋まつりの山車で面白いのが、毎年同じものを出すのではなく、8つの山車組がその年の山車を作り上げること。

手作りで、高さはせり上がると約12m。

数字だけ見てもかなり大きいのですが、毎年創作していると知ると見方がちょっと変わります。

今年はどんな題材で、どんな姿に仕上がっているんだろう。

ここまでくると、通り過ぎながら眺めるだけではもったいないなあ。

山車はお通りとお還りで市街地を進みます。

街を歩きながら、山車が近づいてきたところで少し足を止める。

今回はそんな楽しみ方がかなり合いそうです♪

お通りとお還り、進む方向が変わるのも面白い

もうひとつ目が止まったのが、お通りとお還りの違い。

お通りでは、大神宮から迎えた神様を先頭に、荒町交差点側から久慈駅前を通って長内橋方面へ。

最終日のお還りはその逆で、長内橋側から市街地を進み、荒町交差点方面へ戻っていきます。

同じ山車を見る日でも、ただ同じコースを繰り返すわけではないんですね。

これはちょっと面白い。

9月18日のお通りを選ぶか、20日のお還りにするか迷っているなら、どちら向きに山車が進むのかまで見て選ぶのもあり。

屋台だけの予定だったのに、山車の動きまで追い始める。

久慈秋まつり、だんだん寄り道では済まなくなってきました!

歩きながら楽しむ?席から眺める?特別観覧席でちょっと迷う

山車を追いかけながら街を歩くのも楽しそう。

でも、高い位置の席からじっくり眺められる特別観覧席もあるんです。

屋台にふらっと寄りたい気持ちと、せっかくなら山車を落ち着いて見たい気持ち。

ここ、今回いちばん迷うかもしれません…!

2026年の特別観覧席は1席3,000円

2026年の特別観覧席は1席3,000円(税込)。

場所は国道281号沿いの合同庁舎前で、高い位置からパレードを眺められる席になっています。

しかもパンフレットと、ちょっぴりお土産付き。

この「ちょっぴり」が妙にいいんですよね♪

座席の場所は当日の先着順で選ぶ方式。

座ってしっかり見たいなら、どの席になるかまで含めて当日の楽しみになりそうです。

購入は専用フォームや電話で申し込んで銀行振込する方法のほか、道の駅くじ・やませ土風館の観光案内所でもできます。

ただ、今回の私はまだ歩く方に少し傾き気味。

屋台が並ぶならふらっと寄りたいし、山車が近づいたら立ち止まりたい。

反対に、今年は山車を見る!と決めているなら、3,000円で観覧場所を確保する方が予定はすっきりしそうです。

お通り・中日・お還りの3日間で利用できる

特別観覧席が使えるのは、前夜祭を除いた3日間です。

日にち内容観覧席の開場
9月18日お通り15:00
9月19日中日13:00
9月20日お還り13:00

お通りは16:00から、中日とお還りは14:00から。

開始の1時間前に観覧席が開きます。

山車をしっかり見たいなら18日か20日。

郷土芸能の日をゆっくり楽しむなら19日。

同じ3,000円でも、選ぶ日によって席から見るものが変わるんですよね。

街歩きをたっぷり楽しむなら自由に動く。

今日は腰を据えて見るぞ、という日なら特別観覧席。

料金だけで決めるより、久慈秋まつりで何を一番見たいかから選ぶ方が、私はしっくりきます♪

久慈駅周辺まで来たらもうひと押し!交通規制と駐車場を先に確認

屋台に寄る日も考えた。

山車を見る日もだいたい決まった。

となると最後は、久慈までどう行くかです。

2026年は4日間とも交通規制が予定されていて、17日は16:00~21:00、18日は16:00~20:00、19日は14:00~17:30、20日は14:00~18:00。

ここだけは楽しさより実用優先で、当日の移動をすっきりさせておきたいところ。

9月17日・18日はバス乗り場の変更にも注意

バスで向かうなら、9月17日と18日は少し注意です。

祭り期間中は、市民バスやJRバスも交通規制区間をう回して運行します。

さらに、久慈・盛岡~東京方面を結ぶ夜行高速バス「岩手きずな号」は、9月17日・18日に久慈駅③のりばが休止。

この2日間に利用する場合は、代わりに久慈営業所から乗り降りする形です。

前夜祭は17日、お通りは18日。

まさに市街地が祭りの中心になる2日なので、駅前まで行けばいつも通り乗れる、とはならないんですね。

特に帰りの高速バスを予約しているなら、ここは先に頭へ入れておきたい部分です。

車で向かうなら2026年の駐車場案内を確認してからが安心

車派は、もうひとつ。

2026年版の公式チラシには、無料駐車場が地図で案内されています。

交通規制の場所と一緒に見られるので、車で向かうなら出発前にどの指定駐車場へ向かうか考えておけます。

そして大事なのが、近隣のスーパーや店舗などの駐車場には車を置かないこと。

公式案内でも、指定駐車場を利用するよう呼びかけられています。

ここは私は先に決めておきたいなあ。

せっかく屋台や山車を楽しむ予定を立てたのに、車を置く場所探しで時間を使うのはもったいない…!

車なら2026年版の駐車場マップから候補を決める。

高速バスなら17日・18日の乗り場変更を忘れない。

ここまで押さえれば、あとは久慈の街へ向かうだけです♪

久慈秋まつり2026、私はこう楽しみたい!

屋台目当てで見始めた久慈秋まつりですが、最後に残ったのはやっぱり山車でした。

4日間の違いまで分かると、行く日もかなり選びやすくなってきます。

今回のポイント分かったこと
屋台2026年の詳しい出店内容はまだこれから
行く日前夜祭・お通り・中日・お還りで楽しみ方が変わる
山車8つの山車組が毎年新しく制作。高さは約12mまでせり上がる
観覧方法自由に歩くか、1席3,000円の特別観覧席を選べる
移動4日間交通規制あり。無料駐車場は2026年版マップで案内

屋台が出るなら、私はやっぱり寄り道しながら街を歩いて、近づいてきた山車をじっくり見る方に少し惹かれます。

でも山車を一番の目的にするなら、特別観覧席もかなりアリ。

久慈秋まつりは何日に行くかより先に、その日に何を一番見たいかを決めると予定が組みやすそうです♪