屋台を見に行くなら、せっかくなら花火まで残りたい。
2026年のみよしまつりを調べていたら、そんな一日の予定まで考えたくなってきました♪
今年も模擬店が並び、15:00からスタート。
途中には踊りや太鼓、囃子、ダンスなどがあり、最後は打ち上げ花火まで予定されています。
屋台だけ目当てだったのに、こうして見ると夕方から夜までけっこう忙しい…!
どこかで食べて、ちょっとステージにも寄って、それから花火。
この流れ、かなり楽しそうです!

屋台のつもりが、花火まで残る予定になりそうです♪
この記事では、屋台情報を入り口に、花火までどう過ごすか、どこで見るか、そして会場へどう向かうかまで、当日の予定を少しずつ組み立てていきます。
まずは屋台から!2026年のみよしまつりは何が並ぶ?
みよしまつりへ行くなら、やっぱり屋台は素通りできません♪
2026年も模擬店が並ぶことは、すでに決まっています。
前回の規模まで見てみると、今年の顔ぶれを想像するのがちょっと楽しくなってきます!
今年も模擬店の出店あり!どこまで発表されている?
2026年の第33回みよしまつりでは、踊りや太鼓、囃子、ダンスなどと一緒に模擬店も登場します。
まず「今年も屋台はあるのかな?」という心配はしなくてよさそう。
15:00から始まるので、模擬店をぶらっと見て、食べたいものを探すところからスタートするのも楽しそうです♪
どんな屋台が出る?店舗名やメニューの最新状況
2026年の具体的な店舗名やメニューは、まだ発表前。
となると今は、食べたいものを決め打ちするより、当日どんな屋台が並ぶのかを楽しみにしておく段階かな。
個人的には、ごはん系を先に狙うか、甘いものから寄り道してしまうか……ここで早くも迷いそう。
ラインナップが分かれば、最初に向かいたい一軒も決めやすくなりますね♪
前回は約40店舗!2025年の模擬店ものぞいてみる
ここで前回を振り返ると、2025年の第32回みよしまつりでは44店舗の模擬店が並びました。
約40店舗となると、思っていた以上にしっかり選択肢あり!
地域メディアでは、たこ焼きや焼きそば、かき氷、りんご飴などの祭りらしいメニューも紹介されていました。
もちろん、これは2025年のお話。
でも前年の規模を見ると、2026年も「屋台をちょっと見る」だけでは済まず、どれに寄ろうか悩む時間まで楽しみのひとつになりそうです。
今年のラインナップが出たら、数よりもまず何を食べたいかから選びたいところです♪
みよしまつりは15時スタート、花火までどう過ごす?当日の流れを組んでみる
【📢みよしまつりに伴う臨時休館について】
— コピスみよし(三芳町文化会館) (@coppicemiyoshi) August 24, 2026
9/26のみよしまつり🎇開催に伴い、9月/24(木)~9/28(月)の期間を臨時休館とさせていただきます。
詳しくは下記URLにてご確認ください。
➡️https://t.co/qBBjpa1CrE#コピスみよし #みよしまつり #三芳町 pic.twitter.com/1NUygyHnQ0
みよしまつりは15:00スタートで、終了は20:30。
屋台を見て終わりかなと思っていたら、その間にぱふぉーまんす広場や踊り、太鼓、囃子などが入って、最後は花火まであるんです。

こうなると、約5時間半をどう使うか考えるのも面白くなってきますね。
ぱふぉーまんす広場は15時45分から
ちょっと目が止まったのが、三芳町役場本庁舎の南口円形エントランスで行われるぱふぉーまんす広場。
予定時間は15:45~18:00です。
2026年はキッズダンスとノンジャンルの枠があり、ノンジャンルでは大道芸やダンス、コント、漫才などが対象になっています。
屋台を一通り見たころに始まっている時間なので、ここはかなり寄り道しやすそう。
2025年にはキッズダンス大会のほか、マジック、観客参加型コンサート、音まねライブ、フラダンスも登場していました。
今年はどんな顔ぶれになるのか。
食べ歩きだけの予定にせず、15:45以降は少しステージ側へ寄れる余白を残しておきたいなと思いました。
踊り・太鼓・囃子もあって、会場はにぎやかになりそう♪
ぱふぉーまんす広場だけではありません。
2026年のみよしまつりでは、踊り・太鼓・囃子・ダンスなども予定されています。
ここが、ただ屋台を並べたお祭りとはちょっと違うところ。
ちなみに前回2025年は、小学生ソーラン節、流し踊り、お囃子、組太鼓、よさこい踊り、キッズダンス、御輿、輪踊りまでありました。
かなり盛りだくさん。
2026年の細かなタイムスケジュールはこれからですが、今年も屋台の合間に会場の催しを楽しむ流れはすでに作れそうです。
全部を追いかけるより、食べたいものを探しつつ、目に止まった演目へふらっと寄る。
今回はそのくらいの回り方が合いそう♪
最後は打ち上げ花火!時間と発数はどこまで分かった?
そして最後は、みよしまつり恒例の打ち上げ花火!
2026年もフィナーレに花火が上がることは決まっています。
具体的な打ち上げ開始時刻や発数は、まだ発表前。
前回2025年は約2,000発が打ち上げられましたが、これはあくまで前年の実績です。
今年も同じ発数とは決めずにおきたいところ。
それでも、お祭り自体は20:30までなので、花火まで見たいなら夜まで会場に残るつもりで予定を組むことはできますよね。
私なら15時台に屋台からスタートして、夕方はステージへ寄り道。
そのまま暗くなるまで過ごして、最後に花火。
屋台目当てで調べ始めたけれど、ここまで見ると一日を通して楽しむ方へだいぶ気持ちが傾いてきました♪
みよしまつりの花火はどこで見る?有料エリアを比べてみよう!
2017年みよしまつりの花火の写真📷
— メイジテクノ株式会社@おかげさまで50周年! (@meijitechno) July 8, 2025
大迫力で毎年大好評のイベントです
ちなみに令和7年度のみよしまつりは9月6日(土)に開催予定ですよ♪#過去pic #埼玉県三芳町 #みよしまつり #花火 pic.twitter.com/Jdsxb58dKj
花火まで残るとなると、次に悩むのが見る場所。
2026年のみよしまつりには、3,000円の通常有料エリアと、役場3階に設けられる10,000円の特別有料エリアがあります。
値段はかなり違いますが、使える時間や場所も別もの。
ここは「高い方がいい」で決めるより、祭りをどう過ごしたいかで選びたくなります。

役場3階から見る花火、ちょっと惹かれます…!
1区画3,000円の通常エリアはどんな場所?
通常の有料エリアは、グラウンド西側・北側とバックネット裏。
1区画3,000円で、全部で32区画あります。
使える時間は15:00~20:30なので、屋台やステージを楽しみながら、そのまま夜まで過ごせるのがいいところ。
ただし、ここは大事。
有料エリアだからといって、花火が見えることを保証する場所ではありません。
花火だけを最優先するというより、祭りの途中に自分たちのスペースを持っておきたい人の方が使い方を考えやすそうです。
役場3階の特別エリアは1区画10,000円
もう一つが、三芳町役場庁舎3階の屋外スペース。
こちらは1区画10,000円で24区画、1区画5人まで利用できます。
時間は18:00~20:30。
通常エリアより遅いスタートなので、昼からずっと居場所にするというより、夕方から花火へ気持ちを切り替える場所という感じですね。
役場3階という場所はかなり面白いのですが、移動は庁舎外階段のみ。
私はこの特別感には惹かれるものの、10,000円という価格も含めて、ここはちょっと迷うところです…!
事前受付に間に合わなくても、当日販売の予定あり
通常・特別エリアとも、事前申し込みは8月19日で終了しています。
でも、ここで終わりではありません!
2026年は別途、有料席の当日販売も予定されています。
販売場所や料金などの詳しい案内は、まだこれから。
事前受付を逃した人なら、こちらが次の候補になります。
私は屋台やステージも楽しみたいので、有料席だけに予定を縛らず、当日販売の内容を見てから決めるくらいがちょうどよさそうです♪
みよしまつりに行く日は9月26日!会場と延期条件も先に押さえておこう
屋台や花火の予定を考えてきましたが、ここで日程をいったん整理。
2026年のみよしまつりは、9月26日(土)の15:00~20:30です。
午後から夜までなので、朝から一日がかりではないのも予定を組みやすいところ。
会場は三芳町運動公園と三芳町役場周辺
会場になるのは、三芳町運動公園と三芳町役場庁舎周辺。
ここに模擬店や踊り、太鼓、囃子、ダンスなどが集まり、最後は打ち上げ花火へつながります。
ぱふぉーまんす広場は役場本庁舎の南口円形エントランス。
つまり、屋台だけを一点で楽しむというより、運動公園や役場周辺を行き来しながら遊ぶお祭りなんですよね。
私はひとつの企画をずっと見るより、食べたいものを探して、途中でステージに寄って……くらいの動き方が合いそう。
花火まで残るなら、なおさら会場全体をゆっくり楽しみたいところです♪
開催は15時~20時30分、雨なら翌27日へ延期予定
9月26日の開催時間は15:00~20:30。
そして雨天の場合は、翌9月27日(日)へ延期する予定です。
ここは予定を立てるときに大事なところ。
26日だけを完全に固定するより、花火までしっかり楽しみたいなら27日も少し空けておけると動きやすそうです。
15:00から屋台をのぞいて、夕方は催しを見ながらぶらぶら。
そして夜は花火。
時間まで並べてみると、みよしまつりの一日がだいぶ見えてきました♪
みよしまつりに車で行く?バスにする?駐車場と交通規制はここで決める
花火まで残るなら、行きよりむしろ帰り方まで考えておきたいところ。
みよしまつり当日は15:00から役場周辺に交通規制が入るので、普段どおり車で役場まで向かう、とはいきません。
ここはちょっと現実的に。
私は花火まで見るなら、会場の近さより帰りまで動きやすい方法を選びたいです。
15時から役場周辺へ車では入れない?
2026年9月26日は、15:00から三芳町役場周辺に交通規制がかかります。
規制が始まると、三芳町役場周辺へ車で乗り入れることはできません。
なので、車で行く場合も「役場の近くまで行って駐車場を探そう」はナシ。
埼玉スポーツセンターや周辺の店舗、コンビニなどへの駐車も禁止されています。
もちろん路上駐車もNG。
屋台も花火も楽しみたい日に、最後に車のことでバタバタするのは避けたいところです。
車派なら、最初から指定された駐車場を目指す。
ここはシンプルに考えた方がよさそう。
一般駐車場は三芳小学校の校庭!
車で来場する人向けには、三芳小学校の校庭が一般駐車場として開放されます。
役場そのものへ車で入るのではなく、三芳小学校へ停めてから会場へ向かう形ですね。
これなら車という選択肢も残せます。
ただ、花火まで見るなら帰りも同じ駐車場まで戻ることになります。
私はここまで考えると、車の便利さだけで決めず、バスや自転車とも比べてから選びたいかな。
電車・バス・自転車ならどう向かう?
東武東上線の鶴瀬駅・みずほ台駅・ふじみ野駅からは、ライフバスを利用できます。
ただし、みよしまつり当日はライフバスが三芳町役場を経由しません。
ここは普段と同じつもりで向かわない方がよさそう。
役場を経由しない場合は、運動公園入口から徒歩約5分、浄水場入口から徒歩約10分。
会場周辺の停留所から歩く形で考えておくと分かりやすいです。
鶴瀬駅から役場までは徒歩だと約40分。
歩けない距離ではないけれど、お祭りを回って花火まで見る一日なら、行きから体力を使いすぎたくないところです。
近くから向かえるなら自転車も候補。
三芳町もみよしまつり当日は、会場まで徒歩か自転車での来場を案内しています。
車なら三芳小学校、バスなら会場周辺の停留所。
花火まで残るつもりなら、私は帰りまでラクに動けそうな方から逆算して決めるのがしっくりきます。
みよしまつり2026、私は屋台から花火まで残りたい!
屋台目当てで見始めたみよしまつりですが、最後まで調べると15:00から花火まで過ごす流れがかなりしっくりきました。
最後に、予定を決めるときに残しておきたいところだけ整理します。
| 今回のポイント | 分かったこと |
|---|---|
| 屋台・模擬店 | 2026年も出店あり。店舗名やメニューはまだこれから |
| 当日の楽しみ方 | 屋台に加えて、ぱふぉーまんす広場や踊り・太鼓・囃子なども予定 |
| 花火 | フィナーレに打ち上げ予定。有料エリアや当日販売予定の席もあり |
| 開催 | 9月26日15:00~20:30。雨なら27日へ延期予定 |
| 行き方 | 車は三芳小学校へ。15:00から交通規制があり、ライフバスは祭り当日役場を経由しない |
私はやっぱり、15時ごろから屋台を見て、途中でステージへ寄り道しながら花火まで残るコースかな♪
ただ、花火を一番に考えるなら有料席、移動をラクにしたいなら帰り方から決めるのもアリ。
最初は屋台のことばかり見ていたのに、最後には「夕方からどう遊ぶ?」の方まで考えたくなるお祭りでした!

