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富岡八幡宮の酉の市2026に屋台は出る?熊手と一緒に楽しむ回り方!

イベント

ずらっと並ぶ熊手って、どうしてあんなに目を引くんでしょう。

小判やおかめ、枡などの縁起物が重なって、ひとつひとつ表情が違う。

富岡八幡宮の酉の市を見ていたら、屋台グルメより先に、この熊手の景色で足が止まりそうになりました。

表参道には縁起熊手が並び、大鳥神社では過去に「かきこめ守り」も登場。

福をかき込む、取り込むという酉の市らしい縁起まで知ると、ただ眺めるだけでもちょっと面白くなってきます♪

もちろん、食べ物の屋台も気になるところ。

2026年の飲食屋台はまだ詳しい内容が発表されていませんが、2024年の二の酉にはベビーカステラの出店記録もありました。

今年は何と出会えるのか、その余白も残しておきたいところです。

ひより
ひより

熊手って、飾りを見比べ始めると意外と止まれなさそうです♪

2026年の一の酉は11月7日(土)、二の酉は11月19日(木)。

参拝して、熊手を眺めて、屋台を見つけたらふらっと寄り道。

今回はそんな歩き方で、深川の酉の市らしさを丸ごと楽しみたくなってきました。

富岡八幡宮の酉の市、屋台はどんな感じ?まずそこが一番気になる!

酉の市と聞くと、熊手と並んでやっぱり期待しちゃうのが屋台。

今年は何をつまみながら歩けるんだろうと思っていたら、富岡八幡宮ではすでに酉の市に向けた献灯の案内も始まっています。

少しずつ秋の準備が動き出している感じ、いいですね♪

ただ、食べ物だけを本命にするより、ちょっとゆるく構えておくのが富岡八幡宮らしいかも。

ひより
ひより

食べ歩きは、当日見つけたものにふらっと寄るのも楽しそう♪

2026年の飲食屋台はまだ発表前。今わかっているところから見てみよう

2026年の飲食屋台は、詳しい顔ぶれが出るのはまだこれから。

でも、ここでテンションを下げる必要はなさそうです。

前年の2025年を見ると、江東区観光協会が案内していたのは、表参道に並ぶ大小さまざまな縁起熊手の露店。

枡や小判、おかめなどを飾った熊手が並び、熊手商の手締めが響く――富岡八幡宮の酉の市は、この景色そのものがかなり楽しそうなんです。

2026年の屋台、今はこんな見方がよさそう

  • 酉の市に向けた準備はすでにスタート
  • 飲食屋台の詳しいラインナップはこれから
  • 過去開催では縁起熊手の露店が表参道に登場
  • 食べ物は「何があるかな?」と当日の寄り道候補にしておく

屋台グルメを何軒もはしごする前提で予定を固めるより、まず熊手を見て、その途中でおいしそうなものに出会えたら寄る。

このくらいの余白があるほうが、かえってぶらぶらするのが楽しそうです。

過去にはベビーカステラも♪ 食べ歩きは「見つけたら寄る」くらいがちょうどよさそう

熊手を見て歩いていたら、途中で甘いものの匂い。

そんな寄り道がひとつ入るだけでも、酉の市の楽しさってちょっと変わりそうです♪

過去の訪問記録を見ると、富岡八幡宮の酉の市ではベビーカステラに出会った人もいます。

2023年にはベビーカステラを食べたという記録があり、2024年の二の酉では「ベビーカステラの店が一軒で、あとは熊手がずらり」と残されていました。

ここ、けっこう富岡八幡宮らしさが見えるところかも。

食べ物の屋台を何軒も順番に回るというより、熊手が並ぶ参道を歩いて、その途中で食べたいものを見つけたら寄る。

2024年の様子を見る限り、そんな楽しみ方のほうがしっくりきます。

しかもベビーカステラなら、熊手を見ながら歩いたあとに少し甘いものをつまむのにもぴったり。

屋台を全部回らなきゃ、と忙しくならないのもいいところです。

だから2026年も、食べたいものを細かく決めてから向かうより、まずは熊手を見て歩く。

その途中で甘い香りがしてきたら、ちょっと寄り道。

食べ歩きを目的にするというより、酉の市を歩く中で一品見つける。

富岡八幡宮では、このくらいの距離感がなんだか似合います♪

富岡八幡宮の酉の市、屋台より先に熊手で足が止まりそう!

食べ物の屋台を追いかけていたはずなのに、富岡八幡宮の酉の市は熊手を見始めると予定が変わってきます。

ただ並んでいるだけじゃないんです。

小判、おかめ、枡……縁起物がぎゅっと詰まった熊手を見比べていたら、どれが好きかなまで考え始めそう♪

表参道にずらっと並ぶ縁起熊手、これは素通りできないかも

2025年の深川酉の市では、富岡八幡宮の表参道に大小さまざまな縁起熊手の露店が並びました。

飾られていたのは、小判やおかめ、枡など。

同じ熊手でも、大きさも飾り方も違うとなると、これは一軒だけ見て終わる感じじゃなさそうです。

しかも熊手は、福を「掻き込む」「取り込む」とされる縁起物。

意味を知ってから見ると、派手な飾りが急にただの飾りじゃなく見えてくるのが面白いところです。

熊手商の威勢のいい手締めも、過去の酉の市で紹介されている風景のひとつ。

食べ歩きの途中にちらっと見るつもりが、私はこっちで立ち止まる時間のほうが長くなりそう…!

大鳥神社の「かきこめ守り」まで見つけると、酉の市感がぐっと増す!

もうひとつ覚えておきたいのが、富岡八幡宮の境内末社・大鳥神社。

2025年の酉の市では、御守りと稲穂を付けた「かきこめ守り」が授与されました。

露店の大きな熊手とは雰囲気が少し違って、こちらは神社で受ける熊手守り。

表参道の華やかな熊手を眺めたあとに「かきこめ守り」まで知ると、富岡八幡宮の酉の市がぐっと立体的に見えてきます。

屋台グルメだけで帰るつもりだった人も、大鳥神社まではちょっと寄りたくなるかもしれません♪

ここまで熊手を見ていると、「そもそも、どうして酉の市では熊手なんだろう?」も気になってきますよね。

熊手が縁起物になった理由や種類、一の酉・二の酉の違いは「酉の市って何するの?」の記事でもう少し詳しくまとめています。

意味を知ってから熊手を見ると、表参道を歩く楽しみがもうひとつ増えそうです♪

富岡八幡宮の酉の市、どこから回る?参拝→熊手→屋台で歩いてみたい♪

熊手まで見たら、次に考えたくなるのが当日の順番。

食べ物から探し始めるのも楽しそうですが、富岡八幡宮まで来たなら、大鳥神社を先にしたほうが酉の市らしい一日になりそうです。

きっちり予定を詰めるというより、参拝→熊手→屋台くらいを決めておく。

今回はこのくらいがちょうどいいかも♪

ひより
ひより

寄り道できる余白を残したほうが、今回は楽しめそう♪

まずは大鳥神社へ。そこから熊手を眺めながら表参道へ!

私なら最初は、富岡八幡宮の境内末社・大鳥神社へ。

2025年の深川酉の市では、ここで御守りと稲穂を付けた「かきこめ守り」が授与され、表参道には縁起熊手の露店が並びました。

だったら最初にお参りを済ませて、そのあと表参道へ戻る流れがよさそう。

今度は急いで通り過ぎず、熊手をじっくり見る時間です。

小判やおかめ、枡などが飾られた熊手を一つずつ見ていくと、さっき通った道なのに帰りは全然違って見えそう♪

参拝してから熊手を見ると、ただ華やかに見えるだけじゃなくて、「福をかき込む」という酉の市らしい意味まで少し近く感じられそうです。

屋台を見つけたらちょっと寄り道。このくらいゆるい予定が楽しそう…

そして食べ物は、最後まで本命を決めすぎない。

ここだけは当日のお楽しみ枠にしておきたいです。

大鳥神社でお参りして、熊手で足を止めて、その途中でおいしそうな屋台を見つけたら寄る。

予定どおりじゃなくても大丈夫。

むしろ富岡八幡宮の酉の市は、熊手を見ていたら予定より長居した、屋台を見つけてちょっと寄り道したくらいのほうが、ぶらぶら歩く楽しさが残りそうです。

富岡八幡宮の酉の市は一の酉と二の酉、さてどっちに行こう?

2026年の酉の日は2回。

日付だけならすぐ決められそうなのに、曜日まで見ると急に迷ってきます。

土曜日の一の酉にするか、平日の二の酉にするか。

ここは予定の組み方で好みが分かれそうです♪

ひより
ひより

土曜と木曜かあ…。曜日を見ると迷いますね。

項目一の酉二の酉
開催日2026年11月7日2026年11月19日
曜日土曜日木曜日
会場富岡八幡宮境内末社・大鳥神社富岡八幡宮境内末社・大鳥神社
2026年の詳しい開催時間詳細案内はこれから詳細案内はこれから

2026年の酉の日はこの2日で、三の酉はありません。

2026年は11月7日(土)と11月19日(木)、曜日まで見ると迷ってくる

一の酉は11月7日(土)、二の酉は11月19日(木)。

私が先に目を止めたのは、やっぱり一の酉の土曜日でした。

お休みの日なら、大鳥神社へ参拝して、表参道の熊手をゆっくり見て、屋台にも寄って……と、時間をあまり気にせず歩きやすそう。

でも、二の酉の木曜日も捨てがたいんですよね。

平日に動きやすい人なら、こちらに合わせて予定を組むのもアリ。

純粋に自分がゆっくり動ける日を選ぶくらいがちょうどよさそうです。

朝から行く?夕方に寄る?開催時間が出たらここはもう一度作戦会議!

次に悩ましいのが、何時ごろ行くか。

2026年の詳しい開催時間はまだこれからです。

ここは無理に朝・昼・夕方の本命を決めず、いったん保留でよさそう。

参考になるのが前年です。

2025年は一の酉・二の酉ともに、12時・15時・18時に開催を知らせる煙火が打ち上げられました。

朝からじっくり行くのか、夕方にふらっと寄るのか。

この作戦会議だけは、今年の時間が分かってからもう一度。

今はまず、11月7日と19日のどちらを空けておくか。

そこまで決めておけば、一歩前進です♪

富岡八幡宮の酉の市だけで帰る?いや、門前仲町もちょっと歩きたい!

大鳥神社へお参りして、熊手を眺めて、屋台にも寄れた。

そこでそのまま駅へ戻るのもアリなんですが、門前仲町まで来たなら少しだけ寄り道したくなります。

富岡八幡宮が駅から近いぶん、最初から予定をぎゅうぎゅうにしなくても動きやすいんです♪

ひより
ひより

帰り道にもう一寄りしたくなる、こういうの好きです♪

門前仲町駅から富岡八幡宮までは近め。最初から歩く気で行けそう

電車なら、富岡八幡宮はかなり向かいやすい場所です。

江東区の案内では、東京メトロ東西線の門前仲町駅から徒歩約3分、都営大江戸線からでも徒歩約6分。

この距離なら、駅から神社までがひと苦労という感じではなさそう。

私なら最初から歩くつもりで向かって、到着後の参拝や熊手を見る時間に余裕を残したいかな。

しかも門前仲町は、富岡八幡宮を含めて歩いて楽しむまちとして江東区観光協会でも紹介されています。

酉の市だけを点で見ず、その前後まで少し歩けるのがいいところです。

屋台が少なめでもがっかりしない♪ 帰り道まで含めて楽しむのがよさそう

今回、ここはけっこう大事。

食べ歩きだけを目的にせず、最初から酉の市+門前仲町くらいの気持ちで出かける。

熊手をじっくり見ていたら予定より時間がたったり、帰り道でふらっとお店をのぞきたくなったり。

江東区観光協会でも門前仲町周辺は、富岡八幡宮や深川不動堂などを巡るまち歩きコースとして紹介されています。

屋台がたくさんあったらもちろんうれしい。

でも少なめだったとしても、それだけでハズレの日にはしない。

酉の市を楽しんだあと、帰り道で少し遊ぶ。

今回はそんな一日にしておくと、予定にも気持ちにも余白が残りそうです♪

富岡八幡宮の酉の市、最後に残ったのはやっぱり熊手でした♪

屋台目当てで見始めた富岡八幡宮の酉の市ですが、ここまで追うと当日の楽しみ方がちょっと変わってきました。

今回のポイント分かったこと
2026年の飲食屋台詳しい顔ぶれはまだこれから。2024年の訪問記録にはベビーカステラの出店例あり
酉の市らしい見どころ表参道の縁起熊手と大鳥神社の「かきこめ守り」に注目
日程一の酉は11月7日(土)、二の酉は11月19日(木)
回り方大鳥神社→熊手→屋台の順なら、ゆるく楽しめそう
帰り道門前仲町駅が近く、酉の市のあとに少し寄り道する余白もあり

最初は何を食べられるかが一番だったのに、私はすっかり熊手のほうへ引っ張られました。

2026年は食べ物を決め打ちするより、まず大鳥神社と熊手を本命にして、屋台は当日見つけたものへふらっと寄るくらいがよさそう。

どんな熊手で足が止まるのか。

そこまで予定に入れずに残しておくのも、今回はちょっと楽しみです♪