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池上本門寺お会式2026の屋台は何時から?万灯練供養まで楽しむ回り方

イベント

屋台をのぞきながら池上駅から本門寺へ歩いて、そのまま夜の万灯へ。

2026年池上本門寺お会式を調べていて、まず惹かれたのがこの流れでした!

過去のお会式では、本門寺へ向かう道から境内までいろいろな屋台が並び、食べ物だけでなく射的なども登場しています。

これ、目的地へ急いで向かうより、途中であれこれ寄りたくなるやつですね♪

しかも12日の夜には万灯練供養。

屋台目当てで見始めたのに、灯りや纏、太鼓や笛まで知ってしまうと、そこで帰るのはちょっと惜しい…!

ひより
ひより

屋台のあとに万灯まで。これは帰る時間を決めるのが難しそうです♪

2026年の屋台は、全体で統一された営業時間や詳しい出店内容はまだこれから。

だからこそ、過去の屋台の様子と今年すでに決まっている予定を分けて見ながら、何時ごろ池上へ行くか、屋台と万灯をどうつなげるかまで考えてみます。

池上本門寺お会式2026の屋台は何時から?

池上本門寺のお会式といえば、万灯と並んで楽しみなのが屋台!

しかも境内に数軒……という感じではありません。

昨年2025年は、池上駅から本門寺へ向かう道から境内まで屋台がずらり。

東急の現地レポートでは何百軒もの屋台と紹介されるほどの規模でした。

2026年のお会式も10月11日(日)~13日(火)の3日間で開催が決まっています。

となると今年も、駅を出て本門寺へ向かう途中から「あ、これ食べたい」が始まりそう。

本門寺に着く前に足が止まりそうなんですよね…!

2026年の屋台営業時間は?

2026年の屋台は、全体で統一された「○時から○時まで」という営業時間案内はまだ出ていません。

でも、過去のお会式を見ると、明るいうちから屋台を楽しむ流れはかなりイメージしやすいです。

2025年も池上駅から本門寺の境内まで広く屋台が並び、まだ明るいうちから本門寺通りはすでににぎわっていました。

さらに2023年の大田観光協会の現地レポートでは、10月12日の16:30頃に池上駅へ到着した時点で、本門寺通りにはたくさんの屋台が並んでいます。

これなら、私は明るいうちに池上へ入って屋台をゆっくり見たいです♪

夜になると万灯練供養もありますからね。

屋台を見ているうちに暗くなって、そのまま万灯へ。

この流れ、かなり好きです♪

過去のお会式では参道から境内まで屋台がずらり!何を食べるか迷いそう♪

そして過去の屋台。

2025年の東急公式レポートと、2023年の大田観光協会の現地レポートを合わせて見ると、これが思った以上に選択肢あり!

ざっくり分けると、こんな感じでした。

  • ごはん系:たこ焼き、焼きそば、焼き鳥、唐揚げ、お好み焼き、ケバブ、チャプチェなど
  • 甘いもの系:りんご飴、チョコバナナ、ベビーカステラ、フルーツ飴など
  • 遊び系:射的、輪投げ、スーパーボールすくいなど

定番の焼きそばを食べるか、ちょっと違うものへ寄るか。

甘いものまで見始めると、さらに予定が狂いそうです…!

しかも2025年は、本門寺通りだけで終わらず境内まで屋台が続いていました。

なので、最初の一軒でお腹いっぱいにするより、少しずつ見ながら歩く方が楽しそう。

2026年も10月11日~13日という例年どおりのお会式日程です。

今年の細かな屋台の顔ぶれはこれからですが、2025年や2023年の様子を見ると、私はもう何が出るかなより最初にどこで足が止まるかなの方が楽しみになっています♪

池上本門寺お会式の12日は何時に行こう?屋台を楽しんで、そのまま万灯へ

12日は、到着時間で楽しみ方がかなり変わりそうです。

ひより
ひより

過去のお会式では夜まで屋台でにぎわっていましたが、せっかくなら明るいうちの本門寺通りも歩きたいです!

そして18:00になったら万灯へ。

この日は「何時から行く?」というより、屋台にどれくらい時間を残すかで決めるのがよさそうです。

明るいうちは屋台をぶらり。夕方までにひと通り見ておきたい

2025年のお会式でも、本門寺通りはまだ明るいうちから屋台でにぎわっていました。

池上駅から境内までずらっと続くので、一直線に本門寺へ向かうのはちょっともったいないかも。

焼きそばにするか、甘いものへ寄るか。

射的まで目に入ったら、たぶん予定どおりには進みません(笑)。

だから屋台もしっかり楽しみたいなら、18:00ぎりぎりに着くより、夕方までに池上へ入っておく方が私は好きです。

食べたいものを一気に決めなくても大丈夫。

本門寺へ向かいながら一周するつもりで歩いて、気になったところで止まる。

池上本門寺のお会式は、そんな寄り道が似合います♪

18:00になったら万灯練供養へ!ここから一気に夜のお会式モード

そして18:00。

2026年の万灯練供養は、10月12日18:00~23:00頃の予定です。

2025年も18:00頃に万灯練供養が始まり、23:00頃まで次々と万灯が本門寺へ向かいました。

ここからは屋台の明るさとはまた別物。

桜の花を模した飾りをまとった万灯に、纏、団扇太鼓、鉦、笛。

昼間に食べ歩いていた同じ池上の街が、だんだん音と灯りのお会式へ切り替わっていきます。

これを知ってしまうと、屋台だけ見て18:00前に帰るのは惜しくなってきました…!

屋台が本命なら明るいうちから。

万灯が本命なら18:00以降を中心に。

両方ほしいなら、夕方までに屋台を楽しんで、そのまま18:00の万灯へ。

私はたぶん、この欲張りコースです♪

池上本門寺お会式は11日・12日・13日でこんなに違う!さて、どの日に行く?

3日間あるなら、どの日でも同じ感じなのかなと思ったら……けっこう違いました。

屋台と万灯でにぎわう夜を楽しむのか、それともお会式本来の法要までじっくり見るのか。

ひより
ひより

空いている日で決めるより、何を見たいかで選んだ方が面白そうです♪

日にち主な予定こんな雰囲気
10月11日(日)11:00・14:00から法要お会式が始まる日
10月12日(月・祝)10:00・14:00から法要、夜は万灯練供養屋台と万灯を一緒に楽しみたい日
10月13日(火)7:00から宗祖御入滅御正当法要(特別説教・臨滅度時法要)日蓮聖人の入滅を偲ぶ大切な朝

2026年のお会式は10月11日から13日まで。

こうして並べると、同じ3日間でもかなり表情が違います。

屋台も万灯も楽しみたいなら、やっぱり12日が気になる

私の目当ては屋台。

そう考えると、私はやっぱり12日に目が止まります。

昼間は屋台をのぞきながら歩いて、夜になったら万灯練供養へ。

2026年も12日は、10:00の宗祖御更衣法要、14:00の宗祖報恩御逮夜法要に続き、夜には万灯練供養が予定されています。

しかも今年の10月12日はスポーツの日で祝日。

「屋台だけ」「万灯だけ」と分けるより、一日かけて池上の空気が変わっていくところまで楽しみたくなります♪

明るいうちに屋台→夜は万灯という流れにもぴったりです。

13日は朝7:00から法要へ。前夜のにぎわいとは別の顔も見てみたい

そして13日。

12日のにぎやかな夜とはガラッと変わり、7:00から宗祖御入滅御正当法要(特別説教・臨滅度時法要)が始まります。

臨滅度時の鐘が静かに打ち鳴らされる、池上本門寺のお会式でも大切な時間です。

屋台目当てなら12日に気持ちが傾きますが、お会式そのものをもう少し深く見たいなら13日の朝も全然違う選択肢。

前夜の灯りと太鼓のあとに、こんな静かな朝がある。

そこまで知ると、池上本門寺のお会式って「にぎやかなお祭り」だけではないんだな、とちょっと印象が変わりました。

池上本門寺お会式へ車で行く?交通規制を見ると、ちょっと考え直したくなる…

屋台を見て、夜は万灯まで。

そんな予定を考えていたら、次に引っかかったのが移動方法でした。

池上本門寺お会式は周辺道路の交通規制がかなり長め。

車でサッと近くまで……という感覚では考えない方がよさそうです。

お会式期間の移動で押さえておきたいこと

  • 10月11日:10:00~22:00頃まで交通規制
  • 10月12日:10:00~万灯練供養終了まで交通規制
  • 10月13日:10:00~22:00頃まで交通規制
  • 一般の参詣者は規制区域の自動車通行証の交付対象外
  • 自転車での参詣も控えるよう案内あり
  • 東急池上線「池上駅」から池上本門寺までは徒歩約10分

12日は朝10:00から規制スタート。万灯が終わるまで続く予定

とくに12日は、10:00から万灯練供養が終わるまで交通規制が続きます。

屋台を見て、夜の万灯まで残ろうと思っている日が、いちばん車で動きにくい日でもあるんですね…。

しかも参詣者は通行証の対象外。

自転車も控えるよう案内されているので、ここまで条件がそろうと、私は車にこだわらなくてもいいかなと思えてきました。

せっかく屋台と万灯を楽しみに行くのに、「帰りに車をどう出そう」で頭を使うのもちょっと違いますしね。

池上駅から歩くなら、屋台を探しながら向かう時間まで楽しめそう

電車なら、東急池上線の池上駅から池上本門寺までは徒歩約10分です。

普通なら「駅から10分歩くのか」と考えるところですが、お会式の日はむしろ逆かも。

過去には池上駅から本門寺へ向かう本門寺通りにも屋台が並んでいました。

となると、この10分はただの移動時間じゃありません。

屋台を見つけて立ち止まったり、甘いものに寄り道したり。

たぶん10分では着かない気がします(笑)。

今回は本門寺まで急ぐより、池上駅を出たところからお会式が始まるくらいのつもりで歩く方が楽しそう。

交通規制を見て電車へ傾いたはずなのに、最後は駅から歩く時間までちょっと面白そうに変わっていました♪

池上本門寺お会式、屋台だけで帰るのは惜しい!万灯の灯りと音まで見届けたい

最初は屋台目当てで調べていたのに、ここまで来ると完全に予定が変わってきました。

12日の夜は、池上本門寺のお会式らしさがぐっと濃くなる万灯練供養。

食べ歩きの続きをするか、それとも万灯へ向かうか……私はたぶん、太鼓の音が聞こえたらそっちへ吸い寄せられます。

例年は百数十基の万灯に纏、太鼓、笛!これは写真だけじゃ伝わらなさそう

万灯練供養は、灯りを眺めるだけの行列ではありません。

桜の花を模した飾りをつけた万灯と一緒に、纏が舞い、団扇太鼓や鉦、笛の音が池上の街に広がっていきます。

池上本門寺では、例年、全国から集まった講中による百数十基の万灯が池上の街を練り歩きます。

前回2025年のお会式では約90講中が参加し、池上の街から大堂まで練り歩きました。

数の大きさももちろんすごいけれど、私はそこより灯りに音と動きまで加わることに惹かれます。

写真なら万灯の華やかさは見えます。

でも、太鼓や笛が近づいてきて、纏が目の前で動く感じまでは写真に入りきらないんですよね。

屋台の明かりを見ながら歩いていた池上が、夜になると別の空気に変わる。

せっかく12日に行くなら、ここまで見届けたくなります♪

雨だったらどうする?ライブ配信という逃げ道もちゃんとあるんです!

でも10月のお出かけ、天気だけは予定表どおりにいきません。

そんなときにちょっとうれしいのが、2026年も万灯練供養のYouTube Live配信が予定されていることです。

配信は10月12日19:00~23:00頃。

翌13日の特別説教・臨滅度時法要も、7:00~8:30頃にライブ配信される予定です。

もちろん、雨なら必ず配信で見られるという意味ではありません。

天候などの事情によって配信されない場合もあります。

それでも、現地へ行けなかったら全部おしまいではないのは、ちょっと救われますよね。

晴れたら屋台から万灯まで池上で。

予定が合わなかったり天気が崩れたりしたら、家から万灯をのぞいてみる。

調べ始めたときは屋台のことしか考えていなかったのに、最後は万灯をどう見るかまで予定に入れていました。

池上本門寺お会式2026、私は屋台から万灯まで楽しみたい!

屋台のことを調べ始めたはずが、最後には12日の夜まで予定を空けたくなっていました。

池上本門寺のお会式、昼と夜で楽しみ方がかなり変わります。

今回のポイント分かったこと
屋台過去は池上駅から本門寺へ向かう道や境内までずらり。2026年もどんな屋台が並ぶのか楽しみ
何時に行く?屋台をゆっくり見るなら明るいうちから。万灯中心なら18:00以降が本番
どの日にする?屋台と万灯を両方楽しみたいなら12日が気になる。13日朝はまた違ったお会式の表情に
移動交通規制があるので、池上駅から歩いて向かう流れが組みやすそう
万灯灯りだけでなく、纏や太鼓、笛まで加わるのがお会式ならでは

最初は屋台で何を食べようかな、くらいだったんです。

でも調べるほど、屋台を歩いているうちに日が暮れて、そのまま万灯へ切り替わる流れの方に惹かれてきました。

私なら12日は少し早めに池上へ。

屋台を寄り道しながら楽しんで、夜は万灯まで残る。

たぶん今回、これがいちばんやってみたい過ごし方です♪