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ほうらい祭り2026の屋台は何時から?食べ歩きと造り物を楽しもう!

イベント

高さ約5mの造り物が、鶴来の町を動いていく。

しかも、その現在地をGPSで追えるんです。

ここを知った瞬間、ほうらい祭りって屋台を楽しむだけのお祭りじゃないんだな、と一気に興味が広がりました!

とはいえ、最初に知りたいのはやっぱり食べる時間。

2026年の祭りは正午からですが、横町うらら館は朝10時から開き、正午からは「ふるまい」も予定されています♪

屋台の店名やメニュー、各店の営業時間はまだ出ていません。

でも、昼に鶴来の食を楽しんで、そのあと造り物や棒振りを追いかけて、できれば夜の姿まで見る……そんな一日ならかなり楽しそう。

ひより
ひより

5mの造り物、昼を見たら夜まで追いかけたくなりそうです♪

3日と4日では巡行の動きも違います。

何時ごろ鶴来へ入り、どこまで祭りを追いかけるか。

屋台から始めた予定が、だんだん大きくなってきました…!

ほうらい祭り2026の屋台、何時から動く?まずは食べ始める時間を決めよう♪

屋台目当てなら、まず決めたいのが鶴来へ着く時間。

2026年のほうらい祭りは正午スタートですが、食べる予定を立てていると、ちょっと面白い時間差を見つけました。

横町うらら館は、祭りが始まるより前の朝10時から開いているんです。

ざっくり時間を並べると、こんな感じです。

項目2026年の予定
開催日10月3日(土)・4日(日)
ほうらい祭り12:00~22:00
開催場所白山市鶴来地区内
横町うらら館・3日10:00~20:00
横町うらら館・4日10:00~17:00
ふるまい両日12:00~
屋台ごとの営業時間2026年の案内には記載なし

こうして見ると、全部が正午に一斉スタートというわけではないんですね。

朝から急いで向かう必要はなさそうだけど、横町うらら館にも寄るなら、少し早めに鶴来へ入るのもアリ。

お昼前に着いて少しぶらっとしてから食べ始める流れ、けっこう好きです♪

2026年の屋台出店・営業時間、いま分かっているのはここまで

ほうらい祭りは12:00~22:00。

となると、お昼を狙って鶴来へ入るだけでも、夜までかなりたっぷり遊べそうです!

屋台の店名やメニュー、ひとつひとつの営業時間はまだこれから。

だから今は、屋台の顔ぶれだけを待つより、正午のふるまいや鶴来の食を予定に入れておく方が楽しそう。

屋台の内容が分かったら、そこに食べたいものを足していくくらいがちょうどよさそうです♪

しかも今回は、食べるだけで予定を終わらせなくていいのがうれしいところ。

お昼から食べ始めて、ちょっと休んだら造り物を探しに行く。

暗くなってきたら、今度は夜の姿も見てみたい。

22時まであると思うと、食べる時間をぎゅっと詰め込まず、かなりのんびり回れそうです♪

朝10時から寄れる横町うらら館!正午の「ふるまい」まで待つのも楽しそう

さらに予定を早めたくなったのが、横町うらら館でした。

10月3日は10:00~20:00、4日は10:00~17:00まで開いていて、地元特産品の販売やお祭り料理の「ふるまい」も予定されています。

ふるまいは両日とも正午から。

これなら正午ぴったりに鶴来へ到着するより、ちょっと前に入っておくのも楽しそう♪

横町うらら館をのぞいて、町の雰囲気を見ながらぶらぶら。

そうしているうちに正午になって、そこからふるまいや鶴来の食へ。

うん、この流れはかなり好きです。

「何時から屋台へ行こう?」と考えていたはずなのに、いつの間にかお昼前から鶴来へ行きたくなってきました…!

ほうらい祭りで何食べる?屋台だけ見てたら鶴来グルメを見逃しそう

屋台を見ながら、その場で食べたいものを決める。

お祭りならそれだけでも十分楽しいんですが、ほうらい祭りを調べていたら、もうひとつ覚えておきたい名前が出てきました。

ほうらい寿し。

ひより
ひより

祭りと同じ「ほうらい」の名前まで付いているとなると、これは素通りしにくい…!

「ほうらい寿し」って何だろう?祭りに欠かせない鶴来の味

ほうらい寿しは、白山市がほうらい祭りには欠かせない鶴来地域の笹寿しと紹介している郷土の味です。

笹寿しと聞くだけでもちょっと惹かれますが、祭りと一緒に受け継がれてきた食べ物だと知ると、急に存在感が増します。

せっかく鶴来まで行くなら、屋台で見つけたものだけでお腹いっぱいにするか、それとも地域の味まで探してみるか。

ここ、ちょっと悩ましいところ。

ちなみに2025年は、横町うらら館でほうらい寿しや特産品の販売が案内されていました。

2026年の祭り当日にほうらい寿しが販売されるとはまだ言い切れませんが、私は名前だけでも覚えて行きたいです。

見つけたら予定外の一品が増えそう♪

地元特産品に祭り料理まで…横町うらら館、思ったより寄り道したくなる

そして、ほうらい寿しを追っていたら、また横町うらら館へ戻ってきました(笑)。

2026年はここで地元特産品の販売と祭り料理の「ふるまい」が予定されています。

ふるまいは両日とも正午から。

これ、屋台とはちょっと違う楽しみ方なんですよね。

その場で目に入ったものを食べ歩くのもいい。

でも一品くらい、鶴来へ来たからこそ出会えたものを混ぜたい。

そんな気分になってきました。

最初は屋台だけ見ていたのに、今は横町うらら館まで寄り道候補入り。

食べるものを決めるだけでも、ほうらい祭りはなかなか一直線に進ませてくれません♪

ほうらい祭り、食べて満足してる場合じゃない!巨大な造り物と棒振りが待ってる

お腹が落ち着いたら、次は何を見よう。

そこで一気に目を奪われるのが、鶴来の町を進んでいく約5mの造り物です。

しかも隣には棒振りの獅子方まで。

屋台から始まった予定、ここで完全に寄り道したくなりました!

約5mの造り物、明るいうちに見る?それとも夜まで待つ?

造り物は、大きな人形を載せて町内を練り歩く、ほうらい祭りの見どころのひとつ。

身の丈はおよそ5mです。

5mって、数字だけでもかなり大きい。

でも私がさらに引っかかったのは、夜になると灯りで照らされることでした。

昼なら、人形の表情やつくりを明るい中でじっくり見られそう。

そこから暗くなると、同じ造り物なのに見え方が変わるんです。

これは昼か夜か、簡単に片方へ決めにくい…!

最初は食べ歩きをして昼すぎまで、くらいに考えていても、夜の姿まであると知ると帰る時間をちょっと延ばしたくなります。

そして造り物と一緒に見たいのが、獅子方の棒振り。

2026年の案内でも、造り物と並ぶほうらい祭りの見どころです。

巨大な造り物を眺めるだけじゃなく、町そのものが動いている感じ。

ここまで来ると、じっと待つより追いかけたくなってきます♪

神輿も造り物も動いてる!GPSを見ながら追いかけるのも面白い

そこで便利なのが、2026年も用意されているリアルタイム位置情報です。

GPSを使って、神輿・造り物・獅子方が今どこにいるのか、スマホやタブレットから確認できます。

利用できるのは10月2日(金)から。

これ、かなり好きな仕組みです。

決まった場所でずっと待つより、食べ終わったところで位置情報を開いて、近くにいる造り物を探してみる。

見つけたら、そっちへ少し歩いてみる。

なんだか宝探しみたい♪

しかも追えるのは造り物だけではなく、神輿や獅子方まで。

屋台を目的に鶴来へ来たはずなのに、気づけばスマホを見ながら祭りを追いかけている――そんな一日になりそうです。

ほうらい祭りは3日と4日どっちに行く?巡行を見ていたら本気で迷ってきた

土曜と日曜、どちらでも同じように楽しめるのかなと思っていたら、巡行図を見てちょっと考えが変わりました。

祭り自体は両日とも12:00~22:00。

でも、神輿やお供の動きまで見ると、ちゃんとそれぞれの日に理由があるんです。

ひより
ひより

両日同じだと思ってたら、巡行図でしっかり迷いました…!

神輿やお供の動きが違うなら、見たいものから日を選びたい

まず、3日と4日の違いをざっくり並べてみます。

10月3日(土)10月4日(日)
祭りの時間12:00~22:0012:00~22:00
神輿・お供3日用の巡行コース4日用の巡行コース
送り獅子お旅所送り獅子還御送り獅子
横町うらら館10:00~20:0010:00~17:00

2026年の巡行図では、3日はお旅所送り獅子、4日は還御送り獅子と案内されています。

神輿とお供が進むコースも、それぞれ別。

ここまで違うなら、空いている方の日に行こうだけで決めるのはちょっと惜しいかも。

横町うらら館までゆっくり寄りたいなら、20時まで開いている3日は予定を組みやすそう。

逆に4日は、還御へ向かう流れを追える日。

私はこういう違いを見つけると、曜日より祭りの動きで選びたくなるんですよね♪

昼は食べ歩き、夕方から巡行へ♪欲張るならこんな流れもあり

そして、どちらの日にするにしても考えたいのが時間の使い方。

ほうらい祭りは22時まであるので、お昼から全部を急いで回る必要はなさそう。

昼は鶴来の食やふるまいを楽しむ。

ひと息ついたら、GPSで神輿や造り物の位置を探して巡行へ。

さらに暗くなってきたら、灯りに照らされた造り物まで見てみる。

……こう並べると、かなり欲張りな一日です♪

でも、食べる時間と巡行を見る時間を分けられるのが、ほうらい祭りの面白いところ。

最初から全部の時刻を固めるより、食べ終わったら位置情報を見て、そこから祭りを追いかけるくらいの余白を残しておく。

今回の私は、その回り方にかなり傾いています。

ほうらい祭りへは電車?車?最後に悩むのが鶴来までの行き方

屋台も見たいし、造り物はGPSで追いかけたい。

ここまで予定を広げると、最後に考えたくなるのが「帰りまでラクなのはどっち?」でした。

2026年は祭りの両日に臨時交通規制があるので、私は少し電車寄りです。

行き方目安今回見るポイント
電車北陸鉄道石川線・鶴来駅交通規制をあまり気にせず動きやすい
車白山ICから国道157号線を南へ約30分駐車場所だけでなく規制区間も考えたい

鶴来駅から歩くなら北陸鉄道石川線を候補に

公共交通なら、北陸鉄道石川線の鶴来駅が入口。

石川線は野町駅と鶴来駅を約30分で結んでいます。

今回みたいに、屋台を見て終わりではなく、造り物を探して町の中を動く予定なら、到着してすぐ歩き始められるのはかなり相性がよさそう。

帰りも車を取りに戻る必要がない。

夜の造り物まで追いかけたい私には、この身軽さが結構大きいです。

車もあり。でも駐車場より先に交通規制を見ておきたい

もちろん車でも行けます。

2026年の巡行図には駐車場の「P」表示もありますが、同じ地図には進入禁止や臨時交通規制もしっかり入っています。

ここ、駐車場の場所だけ見て決めるとちょっと惜しいところ。

車で行くなら先に見たいこと

  • 3日・4日は臨時交通規制あり
  • 2026年巡行図には駐車場表示あり
  • 神輿やお供が町内を巡るため、通れる道も一緒に見ておきたい

車の便利さも捨てがたいけれど、今回は町の中をあちこち追いかける祭り。

そう考えると私は、行きの近さより、祭りが終わったあとスッと帰れる方を優先したくなりました。

ほうらい祭り2026、屋台から始めたら一日じゃ足りなくなりそう!

屋台の時間を知りたくて見始めたのに、最後には造り物をどこまで追いかけるかまで考えていました。

ほうらい祭り、予定が横へ横へ広がっていくタイプのお祭りです♪

今回のポイント分かったこと
屋台・食べ歩き祭りは12:00~22:00。屋台ごとの時間や詳しい顔ぶれはこれから
鶴来の食横町うらら館では特産品販売や正午からの「ふるまい」あり
見逃したくないもの約5mの造り物と棒振り。夜は造り物の雰囲気も変わる
3日と4日巡行の動きが違うので、見たい流れから日を選べる
当日の動き方GPSで神輿や造り物を追える。移動は交通規制も含めて考えたい

私なら、お昼は鶴来の食を楽しむ。

そこからGPSを開いて造り物を探し、せっかくなら夜の姿まで見て帰りたいです。

最初は屋台が本命だったのに、最後に一番残ったのは動いている祭りを追いかける面白さでした。

3日と4日のどちらにするか……ここだけは、まだ少し迷います。