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品川宿場まつり2026で屋台は楽しめる?キッチンカーと花魁道中も気になる!

イベント

品川宿場祭りで屋台を楽しみたいなら、今年はけっこう選びがいがありそう!

正式名称は「しながわ宿場まつり」。

2026年は聖蹟公園のキッチンカーだけでなく、模擬店や「地域交流うまいもの市」まであって、どうやら一か所で食べて終わる感じではありません。

唐揚げ、ピザ、ケバブ、生ドーナツ……。

メニューを見ていたら、もう最初の一品から迷います…!

でも、私が途中からもっと悩み始めたのが日選び。

26日はおいらん道中と宿場ナイトが夕方に重なり、27日は宿場まつり行列と模擬店へ。

同じお祭りなのに、一日の雰囲気がかなり違うんです。

ひより
ひより

屋台を調べていたのに、最後は土日どっちにするかで迷ってます♪

せっかくなら食べるだけじゃなく、旧東海道を歩きながらしながわ宿場まつりらしい一日を作りたいところ。

どこから食べて、花魁とパレードのどちらを選ぶか、予定を少しずつ組んでいきます。

  1. しながわ宿場まつり2026の屋台、どこから行く?食べ歩きエリアが思ったより広い!
    1. 聖蹟公園は両日11時から!まずはキッチンカーへ寄りたい
    2. 27日は焼きそば・焼き鳥の模擬店も♪祭りらしい香りに負けそう
    3. 北品川では「地域交流うまいもの市」も発見!さて、どこから食べる?
  2. しながわ宿場まつりで何を食べよう…唐揚げもピザも生ドーナツもいる!
    1. ごはん系から甘いものまで、キッチンカーの振れ幅がなかなかすごい
    2. 屋台を一か所で探すより、旧東海道を歩きながら次の一品へ
  3. しながわ宿場まつりは土曜と日曜で別の顔!花魁にする?パレードにする?
    1. 26日は16時のおいらん道中から、そのまま宿場ナイトへ
    2. 27日は宿場まつり行列と模擬店、昼からじっくり遊びたい
  4. しながわ宿場まつり、花魁を見たら帰る?…26日の夜はもう少し寄り道したい♪
    1. 17時からは宿場ナイト!江戸の余韻のまま一杯という選択も
    2. 屋台→花魁→夜の店、この流れなら一日がきれいにつながる
  5. しながわ宿場まつりはどの駅から歩く?北品川・新馬場・青物横丁でちょっと迷う
    1. 旧東海道をどちらから歩くか、帰りまで考えて駅を選ぼう
    2. 駐車場・駐輪場なし&交通規制あり、今回は電車が分かりやすい!
  6. しながわ宿場まつり2026、26日の「食べて→花魁→夜」に惹かれました!

しながわ宿場まつり2026の屋台、どこから行く?食べ歩きエリアが思ったより広い!

屋台を探し始めて最初に思ったのが、これ、聖蹟公園だけ見て終わるのはもったいないかもということ。

キッチンカーに模擬店、さらに北品川では「品川宿ゆかりの地域交流うまいもの市」まであります。

旧東海道を歩きながら、次の食べものを探す感じになりそうです♪

ひより
ひより

キッチンカーだけで終わらないって、ちょっと欲張りたくなります♪

食べ歩きエリア開催日時間主な内容
聖蹟公園9月26日・27日11:00~20:00食のキッチンカー
街道松の広場・櫻心会9月27日10:00~焼きそば・焼き鳥・各種飲み物などの模擬店
北品川商店街(品川宿交流館)9月26日・27日―品川宿ゆかりの地域交流うまいもの市

2026年は、同じ「食べる」でも場所によってかなり雰囲気が違います。

ひとつの屋台村をぐるっと回るというより、祭りを歩いていたら次の食エリアが出てくるというイメージのほうが近そうですね。

聖蹟公園は両日11時から!まずはキッチンカーへ寄りたい

聖蹟公園では、9月26日・27日の両日とも11:00~20:00にキッチンカーが並びます。

しかも公式チラシを見ると、からあげやロングポテト、ケバブ、クレープなど、食事から甘いものまでしっかり選べる顔ぶれ。

まず何か食べたいなら、ここを最初の候補にするのは分かりやすそうです。

ただ、ここでお腹いっぱいにするかはちょっと迷うところ。

このあとにも食べる場所、ちゃんとあるんですよね…!

27日は焼きそば・焼き鳥の模擬店も♪祭りらしい香りに負けそう

27日は街道松の広場・櫻心会で10:00から模擬店も登場。

焼きそば、焼き鳥、各種飲み物が案内されています。

キッチンカーもいいけれど、焼きそばと焼き鳥が並ぶと一気に「お祭りへ来た感」が強くなりますね♪

27日に行くなら、聖蹟公園だけを本命にせず、こちらへお腹の余白を残しておくのもアリだなあ。

北品川では「地域交流うまいもの市」も発見!さて、どこから食べる?

そして北品川商店街では、26日・27日の両日に品川宿ゆかりの地域交流うまいもの市も予定されています。

会場は品川宿交流館で、鹿児島県南さつま市や長野県飯田市、高知県、神奈川県湯河原町、北海道の小平町・幌加内町・沼田町など、品川宿とゆかりのある地域が案内されています。

ここまで来ると、もう「屋台はどこ?」だけでは終わらないですね!

キッチンカーを入口にして、模擬店や地域のうまいものまで拾いながら歩く。

しながわ宿場まつりの食べ歩き、思ったより寄り道が増えそうです。

しながわ宿場まつりで何を食べよう…唐揚げもピザも生ドーナツもいる!

屋台グルメって、焼きそばや焼き鳥を想像していたんですが……2026年の聖蹟公園、思った以上に振れ幅があります。

唐揚げから石窯ピッツァ、ケバブ、クレープ、生ドーナツまで。

これは「何があるかな?」より、最初に何を食べるか決めるほうが難しいやつです…!

ごはん系から甘いものまで、キッチンカーの振れ幅がなかなかすごい

しっかり食べたいなら、唐揚げや石窯ピッツァ、ケバブあたりが候補。

軽くつまめるロングポテトやフランク、とうもろこしもあります。

そして甘いものへ目を移すと、クレープにソフトクリーム、生ドーナツ、チョコバナナ、かき氷まで。

……ちゃんと別腹を要求してきますね(笑)。

個人的には、最初から甘いものまで決め切らないほうが楽しそう。

まずごはん系をひとつ選んで、歩いている途中でもう一度メニューを見る。

そのくらい余白を残しておきたいラインナップです♪

ちなみに出店日はお店によって違い、両日出るキッチンカーだけでなく、26日または27日のみのお店もあります。

屋台を一か所で探すより、旧東海道を歩きながら次の一品へ

食べられる場所は聖蹟公園だけではなく、27日の模擬店や北品川の地域交流うまいもの市もあります。

となると、聖蹟公園で最初から満腹にするより、少し食べて、歩いて、また何か見つけるくらいがちょうどよさそう。

しながわ宿場まつりは、江戸時代から残る約2kmの旧東海道を舞台にしたお祭りです。

せっかくこの道を歩くなら、食べ物も一か所で完結させなくていい。

唐揚げを食べて出発したのに、途中で別のものへ目移りする。

むしろ、その予定変更まで含めて楽しみたくなってきます♪

しながわ宿場まつりは土曜と日曜で別の顔!花魁にする?パレードにする?

ここまで屋台を追いかけてきましたが、予定を決めようとすると別の悩みが出てきました。

26日は花魁と宿場ナイトが夕方に重なる。27日は12:00のパレードを中心に昼から。

同じしながわ宿場まつりなのに、時間の使い方がけっこう違うんです。

ひより
ひより

行く曜日で迷うとは…!

ざっくり比べると、こんな感じ。

日にち主な楽しみ注目したい時間食と組み合わせるならこんな過ごし方が合いそう
9月26日(土)おいらん道中・宿場ナイト16:00以降キッチンカー→おいらん道中/宿場ナイト夕方から夜、どちらを長く見るかで調整
9月27日(日)交通安全パレード・宿場まつり行列12:00~模擬店と行列を一緒に昼から祭りらしく遊ぶ

こうして並べると、単純な「土曜と日曜、どっちが豪華?」ではないんですよね。

夕方から夜を楽しみたいか、昼の行列を見たいか。

私はここで、ちょっと26日に傾きました。

26日は16時のおいらん道中から、そのまま宿場ナイトへ

26日のおいらん道中は16:00~19:30。

華やかな衣装のおいらんたちが、旧東海道を練り歩きます。

そして宿場ナイトは17:00~20:30。

ここ、予定を立てるときにけっこう大事です。

17:00~19:30は、おいらん道中と宿場ナイトが重なります。

おいらん道中を最後まで見れば、宿場ナイトへ移れるのは19:30以降。

逆に宿場ナイトもゆっくり楽しみたいなら、花魁をどこまで見るかで切り替えることになりそうです。

この時間の重なり、悩ましいけれど面白いところ。

26日にするなら、私は「花魁をどこまで見る?」まで含めて夕方の予定を考えたくなりました♪

27日は宿場まつり行列と模擬店、昼からじっくり遊びたい

27日は空気がガラッと変わります。

交通安全パレード&しながわ宿場まつり行列は12:00出発。

江戸時代の装束をまとった参加者が旧東海道を進み、2026年の交通安全パレードでは入江あんなさんが品川警察署の一日署長を務めます。

さらに13:00には品川寺の火渡り荒行も予定されています。

26日のように夕方から夜へ予定をつなぐというより、27日は昼からあちこち寄りながら祭りそのものを楽しむ日という感じ。

模擬店で焼きそばや焼き鳥をつまみつつ、12:00になったら行列へ。

こっちはこっちで捨てがたい…!

花魁と夜の雰囲気まで楽しみたいなら26日。

パレードや模擬店を中心に、昼からゆっくり歩きたいなら27日。

屋台だけでは決めきれなかった日選びも、ここまで見るとだいぶ絞れてきます。

しながわ宿場まつり、花魁を見たら帰る?…26日の夜はもう少し寄り道したい♪

26日は、時間を追ってみると一日の流れがかなり見えやすいんです。

11:00からキッチンカー、16:00からおいらん道中、17:00になったら宿場ナイトもスタート。

ただし、おいらん道中は19:30まで。

夕方は二つが重なるので、ここからはちょっと作戦会議です♪

17時からは宿場ナイト!江戸の余韻のまま一杯という選択も

26日の予定が分かれるのが17:00。

おいらん道中はまだ続いていますが、この時間から北品川本通り商店会でしながわ宿場ナイトも始まります。

江戸風俗衣装の人たちが商店街に現れ、参加店で飲食したり写真を撮ったりしながら夜まで楽しめます。

終了は20:30。

おいらん道中を19:30までしっかり見るなら、そのあと宿場ナイトへ寄れるのは約1時間。

逆に夜の商店街もゆっくり楽しみたいなら、花魁を見たあと途中で北品川側へ切り替えるのもアリですね。

どちらも全部となると、さすがに時間が足りない。

でも、この「どっちを長く取る?」まで考える感じ、26日らしくて結構好きです♪

屋台→花魁→夜の店、この流れなら一日がきれいにつながる

26日の流れは、表にするとかなり分かりやすいです。

時間の目安おすすめ26日プラン楽しむワンポイント
11:00ごろ聖蹟公園へキッチンカーでまず一品。最初から食べすぎない
昼~15:00台旧東海道をぶらぶらうまいもの市などへ寄り道しながら歩く
16:00おいらん道中スタートここから花魁をしっかり見る時間へ
17:00宿場ナイトもスタートおいらん道中は続いているので、どちらを優先するか考える
19:30おいらん道中終了最後まで見たなら、ここから宿場ナイトへ寄る選択も
20:30宿場ナイト終了北品川の夜で一日を締める

こうして並べると、26日は単に「屋台+花魁」の日ではないんですよね。

昼は食べる。
夕方は花魁。
そして17:00からは、夜へ移るタイミングを自分で選ぶ。

ここが分かると、一日の組み方がかなり変わります。

最初はキッチンカーを目当てに見ていたのに、26日はどこで食べるかより、花魁をどこまで見て、どこで夜へ切り替えるかまで考えたくなる日になってきました♪

しながわ宿場まつりはどの駅から歩く?北品川・新馬場・青物横丁でちょっと迷う

しながわ宿場まつりは、ひとつの会場へ向かうタイプではありません。

旧東海道の北品川~青物横丁エリアに広がっていて、京急の北品川駅・新馬場駅・青物横丁駅の3駅が案内されています。

となると最寄り駅はどこ?より、どこから歩き始める?で考えたほうが分かりやすそう。

ひより
ひより

行きと帰りを同じ駅にしなくてもよさそうですね♪

旧東海道をどちらから歩くか、帰りまで考えて駅を選ぼう

3駅の位置関係をざっくり整理すると、こんな感じです。

駅会場の位置こんな入り方がしやすそう
北品川駅会場の北側北品川本通りや八ツ山口側からスタート
新馬場駅会場の中ほど旧東海道の途中から入りたいとき
青物横丁駅会場の南側品川寺側から歩きたいとき

地図で見ると、3駅が旧東海道に沿って並んでいます。

ここ、私は「いちばん近い駅」を無理に決めなくてもいいと思いました。

26日なら北品川側から入って、おいらん道中や宿場ナイトへつなげる。

逆に南側まで歩く予定なら、帰りは青物横丁駅から電車へ。

入口と出口を別にする。

会場が約2kmの旧東海道に広がるお祭りだからこそ、この考え方がけっこう使えそうです。

駐車場・駐輪場なし&交通規制あり、今回は電車が分かりやすい!

ここは先に決めてしまってよさそう。

2026年のしながわ宿場まつりには駐車場・駐輪場の用意がなく、京急3駅の利用が案内されています。

さらに両日は、旧東海道などで交通規制あり。

当日の移動で押さえておきたいこと

  • 祭り用の駐車場・駐輪場なし
  • 9月26日は北馬場参道通り商店街が10:00~20:00、旧東海道の八ツ山踏切~品川橋が12:00~20:00に交通規制
  • 9月27日は北馬場参道通り商店街と八ツ山踏切~品川橋が10:00~20:00、品川橋~品川寺が10:00~17:00に交通規制
  • 自転車での通行も、歩行者保護のため控えるよう案内あり

こうなると、今回は車で近くまで行く方法を考えるより、電車で入って旧東海道を歩くほうがすっきり。

北品川から入るか、新馬場から途中参加するか、青物横丁から逆向きに歩くか。

最後は「どの駅が最寄り?」ではなく、その日に何を見たいかで駅を選ぶのが、しながわ宿場まつりには合っています。

しながわ宿場まつり2026、26日の「食べて→花魁→夜」に惹かれました!

屋台を調べるところから始まったのに、最後は「何を食べる?」より土日のどちらを選ぶかで迷うことになりました。

しながわ宿場まつり、食べ歩きだけで終わらないのが面白いんですよね。

今回のポイント分かったこと
屋台・グルメキッチンカー、模擬店、うまいもの市と食べる場所が複数ある
26日(土)キッチンカー→おいらん道中。17:00から宿場ナイトも始まるので時間配分がポイント
27日(日)12:00の宿場まつり行列と模擬店を中心に、昼から祭り気分を楽しみやすい
歩き方北品川・新馬場・青物横丁を入口と出口で使い分けるのもアリ
交通駐車場・駐輪場はなく交通規制もあるため、電車で歩く形が分かりやすい

ここまで見た私は、やっぱり26日の夕方から夜へ変わっていく流れに少し惹かれています。

ただ、おいらん道中と宿場ナイトが重なると分かったら、今度は「花魁をどこまで見る?」でまた迷い始めました…!

焼きそばや焼き鳥をつまみながら12:00のパレードを追いたいなら27日も捨てがたい。

しながわ宿場まつりは、屋台の数だけで決めるより、昼の行列を楽しむか、夕方から夜の変化を楽しむかから予定を作るほうがしっくりきそうです。