ふとん太鼓が一台ずつ入ってくる26日と、九町がそろうところから始まる27日。
百舌鳥八幡宮秋祭りは、同じお祭りなのにどちらの日を選ぶかで楽しみ方がかなり変わりそうです。
そこに屋台まで加わるとなると、もう予定を考えるところから楽しい♪
過去の月見祭では参道に露店が並んでいて、2026年もどんな屋台が登場するのか気になるところです。
それより先に目を奪われたのが、2026年のふとん太鼓のスケジュール。
26日は11:00から夜まで宮入が続き、27日は朝9:00から九町合同の揃い打ちがあります。

九町がそろう朝も、屋台と夜の宮入も捨てがたい…!
屋台を楽しむ時間を先に決めるか、見たいふとん太鼓から逆算するか。
今年の百舌鳥八幡宮秋祭りは、その選び方からちょっと迷わせてくれそうです♪
百舌鳥八幡宮秋祭り2026の屋台、今年はどんな感じ?まずそこから見てみよう!
ふとん太鼓で百舌鳥八幡宮来てるけど屋台いっぱい!おいしい! pic.twitter.com/MtCMA8hnOS
— つばさ@webデザイン (@tsubasaweb) October 7, 2017
百舌鳥八幡宮の月見祭といえば、ふとん太鼓。
……なんですが、参道いっぱいに屋台が並ぶ過去の景色を見てしまうと、食べるほうもかなり楽しみになってきます♪
しかも過去にはベビーカステラやイカ焼きを楽しんだ記録もありました。
となると2026年も、ふとん太鼓だけ見て帰る予定にはなかなかできそうにありません。

私は甘いものを一つ、しょっぱいものを一つ。この組み合わせで攻めたいです♪
2026年の屋台一覧はまだ出てない…でも何も分からないわけじゃない♪
2026年の個別の屋台名やメニューはまだこれから。
過去の月見祭を見ると、参道にはずらっと露店。
2024年にはベビーカステラ、2023年にはイカ焼きを買ったという現地の記録もありました。
甘いものと香ばしいもの、もう両方ある(笑)
この流れを見ると、2026年も私は昔ながらのお祭りグルメをつまみながら、ふとん太鼓を待つ時間に期待したくなります。
特に狙いたいのは、まずメイン系を一つ。
そのあと夜までいるなら、ベビーカステラみたいな甘いものを追加。
これ、かなり相性よさそうです♪
屋台の詳しい顔ぶれが出ていなくても、何か食べながら月見祭を楽しみたいという予定なら、もう組み始めてもよさそうなんですよね。
過去の月見祭を見ると屋台もずらり!今年もここは楽しみにしたい
私が一番惹かれたのは、実はメニューの数より屋台が並ぶ場所とふとん太鼓が同じ景色に入っていることでした。
堺市が紹介している過去の月見祭を見ると、参道は観客と露店でかなりにぎやか。
その中を大きなふとん太鼓が進んでいきます。
これ、屋台だけの食イベントとは全然違う楽しさです。
イカ焼きみたいな香ばしいものをつまんで、次の太鼓を待つ。
少し歩いたら甘いものを探す。
また太鼓が来たらそっちへ寄る。
私はちゃんと屋台を一軒ずつ攻略するより、このくらい行ったり来たりするほうが好き♪
過去の顔ぶれを見ると、たこ焼きや焼き物系、甘いお祭りスイーツみたいな定番グルメが今年どう並ぶのかはかなり見てみたいところです。
そして問題は26日と27日のどちらで食べ歩くか。
夜の宮入を追いながら屋台を楽しむなら26日。
九町がそろう朝から動くなら27日。
屋台だけを先に決めるより、ふとん太鼓の予定とセットで考えたほうが、百舌鳥八幡宮の月見祭はずっと面白くなりそうです♪
百舌鳥八幡宮秋祭り、何時に行く?屋台もふとん太鼓も楽しみたい!
【令和四年 百舌鳥八幡宮秋祭】#百舌鳥八幡宮#本町 pic.twitter.com/usnqb6RMvk
— コテツ (@KotepuS) October 3, 2022
ここ、思った以上に迷いました。
26日は11:00から夜までふとん太鼓が続くし、27日は朝9:00からいきなり九町合同の揃い打ち。
同じ百舌鳥八幡宮秋祭りでも、選ぶ日と時間でかなり遊び方が変わってきます。

夜まで遊ぶか、朝9時を狙うか。これは簡単に決められない…!
26日は昼からじわじわ盛り上がる!夜までいるのもかなりアリ
26日の宮入は11:00スタート。
最初の赤畑町から、最後の梅北町が終わる22:30まで、順番にふとん太鼓が入ってきます。
朝から一気に始まるというより、お昼前から夜へずーっとバトンをつないでいく感じなんですね。
これなら「朝イチから行かないと!」と焦らなくてもよさそう。
午後から入って屋台をぶらぶらしつつ、夕方から宮入を見る流れもかなり惹かれます♪
しかも16:50から本町、18:00から土師町、19:10から西之町、20:20から陵南町、21:30からは2026年の年番・梅北町と、夜にも見どころが残っています。
ここまで夜へ続くなら、私は26日は少し遅めに入る案も捨てたくないなあ。
屋台の詳しい営業時間は決め打ちせず、まず見たい宮入の時間を一つ決める。
その前後で屋台へ寄るくらいが動きやすそうです。
27日は朝からすごい!九町のふとん太鼓がそろうなら早起きしたくなる
27日は雰囲気がガラッと変わります。
宮出日は9:00からですが、その最初に待っているのが九町合同の「揃い打ち」。
9:00~9:25、九町のふとん太鼓がそろいます。
これを見つけた瞬間、朝から行く理由が一気にできました。
しかも9:30~11:00は子供太鼓連合。
日曜日だし、お昼くらいからのんびり……と考えていると、この朝の流れは見られないんですよね。
屋台を中心にゆっくり楽しみたいなら、26日の午後~夜もいい。
でも、九町がそろう場面を一度見てみたいなら27日は朝。
どっちも欲張ると悩ましい…!
私は屋台とのんびり組み合わせるなら26日へ少し傾きますが、ふとん太鼓を本命にするなら27日の9:00はかなり強い候補になりそうです。
百舌鳥八幡宮秋祭りといえば、やっぱりふとん太鼓!これは近くで見たい
Woooo!キレイな太鼓や~☆
— MAIDO。Osaka Bob (@Bobfamily_ogtb) October 7, 2017
百舌鳥八幡宮のふとん太鼓にきてるで~♪すごい迫力やp(∴^-^)q#百舌鳥八幡宮 #ふとん太鼓 #大阪 pic.twitter.com/VnYOXoRT14
屋台を追いかけていたはずなのに、ふとん太鼓の数字を見たところで完全に寄り道しました。
高さ約4m、重さ約2t。
しかも九町それぞれに出番があるとなると、「たまたま見られればいい」ではちょっともったいなく感じてきます。
高さ約4m・重さ約2tって大きすぎない?数字を見ただけでちょっとワクワク
ふとん太鼓は、太鼓を納めた台座の上に朱色のふとんを5段重ねた姿が特徴です。
運行時は高さ約4m・重さ約2tで、約60~70人が担ぎます。
4mだけでもかなり大きいのに、私が引っかかったのはむしろ「約2tを人が担ぐ」のほう。
写真で形を見るだけだったときより、一気に見え方が変わりました。
しかも九町それぞれ、太鼓台や房の揺れ方などにも特徴があります。
こうなると、一台見て終わりではなく、別の町が来たときにどう違うのかまで見たくなります♪
九町それぞれ出番が違う!お目当てのふとん太鼓から時間を決めるのも楽しそう
2026年は九町それぞれの宮入・宮出時間まで発表されています。
並べてみると、同じ町でも26日と27日では登場する時間がかなり違います。
| 町名 | 9月26日・宮入 | 9月27日・宮出 |
|---|---|---|
| 赤畑町 | 11:00~12:00 | 21:00~22:00 |
| 梅町 | 13:20~14:20 | 19:50~20:50 |
| 中百舌鳥町 | 14:30~15:30 | 18:40~19:40 |
| 土塔町 | 15:40~16:40 | 12:50~13:50 |
| 本町 | 16:50~17:50 | 16:20~17:20 |
| 土師町 | 18:00~19:00 | 11:40~12:40 |
| 西之町 | 19:10~20:10 | 15:10~16:10 |
| 陵南町 | 20:20~21:20 | 17:30~18:30 |
| 梅北町 | 21:30~22:30 | 14:00~15:00 |
この表、見始めるとちょっと面白いんです。
26日の最初は赤畑町なのに、27日の赤畑町は最後。
逆に土師町は26日なら夕方、27日なら最初の各町宮出です。
全部を追いかけようとするとかなり欲張りな予定になりそうなので、お目当ての町があるならその一時間を軸にするのがよさそう。
特に決めていないなら、滞在したい時間帯から逆に選ぶのもアリですね。
屋台の時間にふとん太鼓を合わせるつもりだったのに、ここまで見ると順番が逆。
見たい太鼓を一つ決めて、その前後で屋台へ寄る。
私はだんだん、こっちの組み方のほうが百舌鳥八幡宮秋祭りらしく思えてきました♪
26日と27日、どっちにしよう?百舌鳥八幡宮の月見祭を見ながら作戦会議!
百舌鳥八幡宮・月見祭 http://t.co/dD1MisU6D4 pic.twitter.com/o98kso3Tt7
— おおさからんど (@osakaland) October 10, 2015
ここまで見てくると、26日と27日は同じお祭りの1日目・2日目くらいに考えないほうがよさそうです。
26日は次々とふとん太鼓を迎える宮入の日。
27日は朝の揃い打ちから始まり、子供太鼓、放生祭、各町の宮出へ。流れがけっこう違います。

二日とも同じ感じかと思ったら、ちゃんと迷わせてきます…!
| 日にち | 主な流れ | こんな楽しみ方が合いそう |
|---|---|---|
| 9月26日(土) | 宮入11:00~22:30 | 昼から夜へ移る空気ごと楽しみたい |
| 9月27日(日) | 揃い打ち9:00~、放生祭11時台、宮出日は22:00まで | 朝から月見祭らしい行事を追いたい |
こうして並べると、選ぶ基準がちょっと変わります。
「土曜と日曜、どちらが都合いい?」
だけじゃなく、
宮入を追いたいか、朝から月見祭の流れに入りたいか。
ここで決めるのがよさそうです。
26日は宮入を追いかける日!昼から夜まで雰囲気がどんどん変わる
26日の宮入は11:00~22:30。
赤畑町から始まり、子供太鼓連合を挟みながら、梅町、中百舌鳥町、土塔町……と続き、最後は2026年の年番でもある梅北町です。
この日の面白さは、やっぱり時間の長さ。
お昼前の宮入から始まって、最後は22:30。
同じ場所にいても、昼間と夜では見える景色までずいぶん変わりそうです。
何時に行こうと考えましたが、26日はむしろどこまで残るかを決めるほうが悩ましいかも。
夕方から何町か追って、最後の梅北町まで見る。
そんな組み方も、かなり月見祭らしい一日になりそうです♪
27日は朝の揃い打ちからスタート!放生祭まで見たらかなり満喫できそう
27日は朝9:00から九町合同の揃い打ち。
そのまま9:30~11:00の子供太鼓連合へ続き、そのあと11時台には放生祭が行われます。
ここ、前日はなかった流れなんです。
特に放生祭は、稚児の奉仕で境内の放生池に稚魚を放ち、生き物の成長を祈る百舌鳥八幡宮の神事。
ふとん太鼓の勢いとはまた空気が違いそうで、私はむしろそこに目が止まりました。
揃い打ちを見る。
子供太鼓も見る。
そのまま放生祭へ。
ここまで朝からつなげると、ふとん太鼓だけ見に来たより一歩深く月見祭を味わえそうです。
そして11:40からは各町の宮出が始まり、夜22:00まで続きます。
27日は朝の流れを中心にするか、そのまま各町の宮出まで追うかでも遊び方が変わります。
私は26日なら夜へ向かう流れ、27日なら朝の揃い打ちから放生祭まで。
同じ二日間でも、狙うならこのくらいハッキリ分けたほうが面白そうです♪
百舌鳥八幡宮秋祭りへ行くなら電車がラクそう?車で行く前にちょっと確認!
ここまで「何時に行く?」「どのふとん太鼓を見る?」と楽しく予定を組んできましたが、最後に移動手段だけは現実的に考えたいところ。
百舌鳥八幡宮秋祭りの日は、神社周辺道路で終日交通規制があります。
しかも車だけでなく、自転車での来場も控えるよう案内されているんです。ここはちょっと意外でした。
お祭りの日は交通規制あり!「近くまで車で行けばいいか」は一度ストップ
9月26日・27日は、百舌鳥八幡宮周辺道路で終日交通規制が行われます。
国道310号線にも、ふとん太鼓の運行に合わせて時間帯ごとの封鎖区間あり。
行く前にここだけ確認
- 26日・27日は神社周辺道路で終日交通規制
- 国道310号線にも時間帯別の封鎖あり
- 自転車での来場は控えるよう案内あり
- 指定駐輪場も台数に限りあり
- 原付バイク・自動二輪は指定駐輪場を利用できない
普段の百舌鳥八幡宮には参拝者用駐車場がありますが、秋祭りの際は交通規制があります。
となると、今回はどこへ停めると悩むより、電車から考えたほうが私は気楽かな。
百舌鳥駅と百舌鳥八幡駅、どっちから歩く?最後は動きやすさで決めたい
電車なら、候補にしやすいのがこの2駅。
| 駅 | 路線 | 百舌鳥八幡宮まで |
|---|---|---|
| 百舌鳥駅 | JR阪和線 | 徒歩約10分 |
| 百舌鳥八幡駅 | 南海高野線 | 徒歩約10分 |
距離だけ見ると、まさかの引き分け。
これなら無理にこっちの駅が正解と決めなくてもよさそうです。
JRを使いやすいなら百舌鳥駅、南海高野線から来るなら百舌鳥八幡駅。
最後は自宅から乗り換えがラクなほうで選ぶのがすっきりします。
ふとん太鼓の時間はもう決めた。
あとは電車を一本決めれば、かなり当日の予定らしくなってきました♪
百舌鳥八幡宮秋祭り2026、私は「何を見るか」から決めたい!
屋台から調べ始めた百舌鳥八幡宮秋祭りですが、最後にはふとん太鼓の時間から予定を組みたくなりました。
ざっくり振り返ると、こんな感じです。
| 今回のポイント | 分かったこと |
|---|---|
| 屋台 | 2026年の個別の店舗・メニューはまだこれから。過去の月見祭では露店が並んでいる |
| 26日に行くなら | 11:00から夜まで続く宮入を追いながら、屋台も楽しむ流れが合いそう |
| 27日に行くなら | 朝9:00の九町合同「揃い打ち」から始める楽しみ方がかなり個性的 |
| ふとん太鼓 | 九町それぞれ出番が違うので、見たい町から時間を決めるのもアリ |
| 行き方 | 交通規制があるため、JR百舌鳥駅・南海百舌鳥八幡駅から歩く案が考えやすい |
私はやっぱり、屋台をぶらぶらしながら夜の宮入まで追える26日に少し惹かれます。
でも、九町のふとん太鼓がそろう景色を狙うなら27日の朝も捨てがたい…!
屋台の時間を先に決めるより、見たいふとん太鼓を一つ決めて、その前後で食べ歩く。
百舌鳥八幡宮の月見祭なら、そのくらい欲張った予定がちょうど楽しそうです♪

