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きつね火まつり2026の屋台情報まとめ!きつね火マルシェと狐の嫁入りの歴史もチェック

イベント

きつね火まつりは、飛騨古川の町がきつね一色に染まり、昼のマルシェから夜の狐の嫁入りまで楽しめる、ちょっと不思議なお祭り。

そんなきつね火まつりの屋台情報を見ていたはずなのに、途中から妙に目が離せなくなったのがきつね仕様のグルメ。

前回は飛騨中華そばや五平餅に加えて、稲荷焼きそばやいなりコロッケまで登場していたんです。

ここまで祭りのテーマに寄せてくると、今年はどんな顔ぶれになるのかちょっと期待しちゃいます♪

2026年の詳しい出店ラインナップはまだこれからですが、きつね火マルシェは昼12時から開催予定。

しかも調べていくと、夕方からは狐の嫁入りへと雰囲気が変わっていきます。

ひより
ひより

屋台だけのつもりが、夜まで残りたくなっちゃいます!

何を食べるかだけじゃなく、昼のマルシェで帰るか、夜の嫁入り行列まで楽しむか。

きつね火まつりの歴史もたどりながら、今年の過ごし方を考えてみます♪

きつね火まつり2026、まずは屋台へ♪12時からきつね火マルシェが始まる

屋台目当てなら、まず押さえたいのが「きつね火マルシェ」。

2026年は12:00~21:00なので、昼ごはん狙いでも、夕方からふらっと寄るのでも間に合います。

しかも前回のメニューを見ていたら、普通のお祭りグルメだけじゃないんです。

食べ物までちゃんときつね仕様になっていて、ここに目が止まりました♪

項目2026年の内容
開催日9月26日(土)
開催時間12:00~21:00
きつね火マルシェ12:00~21:00
会場まつり広場
住所飛騨市古川町壱之町15-15

2026年は祭り自体もマルシェも21時まで。

これなら「屋台を楽しむなら昼に行かなきゃ」と急がなくてもよさそうです。

夜の嫁入り行列まで残るつもりなら、夕方に食べ歩きを挟むのもアリですね♪

今年の出店店舗・メニューはどこまで分かっている?

2026年はきつね火マルシェの開催が決まっています。

詳しい顔ぶれはまだこれから。

そこで前回のラインナップを少しのぞいてみました。

2025年は飛騨中華そば、みだらし団子、ホルモン焼きそば、五平餅、いなり寿司、岩魚塩焼き、地酒、クラフトビールなど、かなり幅のある顔ぶれでした。

ごはん系から軽くつまめるもの、お酒まで。

こうなると、屋台を一周してから決めたくなるタイプには悩ましいラインナップです…!

前回は飛騨中華そばや五平餅、きつねらしい「いなり系」も!

前回の中で特に面白かったのが、きつね火まつりに合わせたアレンジメニューです。

飛騨中華そばには刻みあげをのせた「飛騨中華そば(きつね)」が登場。

甘辛い油揚げをトッピングした「稲荷焼きそば」や、油揚げでコロッケを包んだ「いなりコロッケ」までありました。

五平餅の串に「きつね」の押印を入れたり、きつねデザインのアップルパイや限定包装を用意したお店も。

ここまでくると、ただお腹を満たすだけの屋台じゃないですね。

個人的には、飛騨らしいものを一つ選びつつ、こういうきつねに寄せた一品も探したくなります♪

2026年も同じ商品が並ぶとは限りませんが、前回を見ていると、今年はどんなきつねグルメが出てくるのか楽しみにしたくなるところです。

きつね火まつり2026は9月26日!昼から夜まで見どころが続く

きつね火まつり2026は、9月26日(土)に飛騨古川で開催されます。

時間は12:00から21:00まで。

昼はマルシェやきつねメイク、夜になると狐の嫁入りへと続くので、同じお祭りでも時間によってかなり雰囲気が変わるんです。

項目2026年の内容
開催日2026年9月26日(土)
開催時間12:00~21:00
メイン会場まつり広場
場所岐阜県飛騨市古川町壱之町15-15
主な見どころきつね火マルシェ、きつねメイク、嫁入り行列、結びの儀

こうして見ると、数時間だけ立ち寄るというより、昼から夜へ変わっていく飛騨古川を楽しむお祭りという感じ。

どの時間を狙うかで、見えるものも変わってきます♪

会場は飛騨古川の「まつり広場」が中心

メイン会場になるのは、飛騨古川のまつり広場です。

ここでは12:00から21:00まで「きつね火マルシェ」が開かれ、12:00から16:00には「祝いの儀」、19:20から20:30には「結びの儀」が予定されています。

ただ、全部がまつり広場の中だけで完結するわけではありません。

13:30からの御蔵稲荷神社例祭、18:30から古川町内を進む嫁入り行列など、町そのものが舞台になっていきます。

ここが、きつね火まつりの面白いところ。

会場へ行って一つのステージを見るというより、時間とともに町を追いかけたくなるんですよね。

いちばん見たいのはどこ?2026年の見どころをざっくり

2026年の主な流れを見てみると、楽しみ方は大きく昼と夜で分かれそうです。

昼はきつね火マルシェで飛騨の味を楽しみながら、まちなかきつねメイクで自分もきつね姿に。

そして夕方を過ぎると、18:30からの嫁入り行列、19:20からの「結びの儀」へ続きます。

私は最初、屋台を見て昼から楽しめれば十分かなと思っていたんですが……この時間割を見ると夜まで残りたくなります。

松明の明かりの中を花嫁・花婿が進む「狐の嫁入り」は、やっぱりこのお祭りならでは。

屋台が本命でも、18:30をひとつの区切りにして予定を組むと、きつね火まつりらしい一日まで楽しめそうです♪

昼だけで帰る?それとも夜まで残る?狐の嫁入りまで楽しみたい

屋台は12:00からですが、きつね火まつりらしさがぐっと濃くなるのは夕方から。

スケジュールを並べてみると、昼だけ楽しむのと夜まで残るのでは、かなり印象が変わりそうです。

問題は、18:30の嫁入り行列までどう過ごすか。

ひより
ひより

ここ、ちょっと迷います…!

時間主な企画
12:00~21:00きつね火マルシェ
12:00~20:00まちなかきつねメイク
12:00~16:00祝いの儀
13:30~御蔵稲荷神社例祭
14:30~お披露目人力車
18:30~嫁入り行列
19:20~20:30結びの儀

昼は屋台ときつねメイク、夕方から雰囲気が変わる

昼からなら、きつね火マルシェで食べ歩きをしつつ、きつねメイクにも寄れます。

13:30からは御蔵稲荷神社例祭、14:30からは花嫁・花婿のお披露目人力車も。

屋台だけ見て帰るつもりでも、こうして時間を追っていくと途中で寄り道したくなりますね♪

特にきつねメイクは20:00まで。

夜の行列も見るなら、先に済ませておくと動きやすそうです。

18時30分から嫁入り行列、夜は結びの儀へ

18:30になると、いよいよ嫁入り行列が古川の町へ。

松明の明かりの中を花嫁と花婿が進み、そのあと19:20からは「結びの儀」へ続きます。

昼のマルシェ開始から考えると、ここまでは6時間半。

ずっと会場にいるのは長いな…という人なら、夕方から入ってマルシェと嫁入り行列を組み合わせるのもよさそうです。

私は、せっかくなら夜まで残りたいですね!

屋台を楽しんで、そのまま狐の嫁入りへ。

この流れまで追うと、きつね火まつりの一日がぐっとつながって見えてきます♪

このお祭り、実は1990年スタート!「狐の嫁入り」と歴史をたどる

松明を持ったきつねたちが町を歩く姿を見ると、ずっと昔から続く祭りなのかなと思ってしまいます。

でも調べてみると、ここがちょっと意外。

飛騨古川に伝わる「狐の嫁入り」は古くからの物語ですが、現在のきつね火まつりが始まったのは1990年なんです。

ひより
ひより

平成から始まったのは、ちょっと意外ですよね。

飛騨古川に伝わる「狐の嫁入り」がモチーフ

きつね火まつりのもとになっているのは、飛騨古川に昔から伝わる「狐の嫁入り」のおとぎ話。

現在の祭りでは、その物語を現代風にアレンジして、きつね姿の花嫁・花婿と行列が町を進みます。

行列を見た人には、五穀豊穣や家内安全、商売繁盛などの願いが叶うと言われています。

ここまで知ると、さっきまで見ていた夜の嫁入り行列もちょっと違って見えてきます。

きれいな夜の演出だけではなく、ちゃんと飛騨古川に残る物語が土台にあるんですね。

町おこしから始まり、御蔵稲荷神社の例祭と現在の形へ

現在のきつね火まつりが始まったのは、平成2年(1990年)。

地元の商工会青年部が、町おこしの一環として始めたイベントでした。

それが後に御蔵稲荷神社の例祭と組み合わさり、現在の形へつながっています。

古くから続く祭礼をそのまま受け継いだものではなく、昔からある物語を拾い上げて、新しい祭りへ育てていったという流れ。

ここ、私はかなり面白いと思いました。

昼にはマルシェでにぎわい、町にはきつねメイクの人が増えて、夜になると松明を掲げた嫁入り行列へ。

歴史を知ってから見ると、一日の最後に「狐の嫁入り」が待っている理由まで少しつながってきます。

2026年の花嫁・花婿は本物の夫婦!きつねメイクで一緒に楽しめる

狐の嫁入りの歴史まで分かると、次に目が向くのはやっぱり今年の花嫁と花婿。

2026年は、飛騨古川で暮らす本物のご夫婦が主役を務めます。

しかも、普段から地元の祭りや伝統文化に関わってきたお二人。

ひより
ひより

ここまで知ると、嫁入り行列がぐっと身近に見えちゃいますね!

今年の主役は飛騨古川在住の都筑夫妻

2026年の花嫁役は都筑桜雪さん、花婿役は都筑最心さんです。

お二人は幼い頃から飛騨古川で育ち、現在は夫婦そろって四神太鼓に所属。

古川祭でもそれぞれの屋台組に加わり、地域の伝統文化を支えてきました。

これまで祭りを支える側だった二人が、今年はきつね火まつりの主役へ。

この背景、なんだかいいですね♪

ただ選ばれた夫婦というより、飛騨古川の祭りにずっと関わってきた二人が花嫁・花婿になる。

そう思うと、18:30からの嫁入り行列も「今年だけの物語」として見たくなります。

見るだけじゃない♪きつね姿でまつりの中へ

そして、きつねになるのは花嫁・花婿だけではありません。

観光客もきつねメイクをして、まつりに参加できます。

2026年の「まちなかきつねメイク」は12:00~20:00。

昼のマルシェに寄ったあとでも、夕方からの嫁入り行列に合わせても楽しめる時間になっています。

ここ、最初に屋台を調べていたときには思っていなかった寄り道でした。

食べて、見て終わりではなく、自分もきつね姿になって町の雰囲気へ混ざれるんですよね♪

本格的に仮装するかはちょっと迷っても、きつねメイクなら参加してみたくなる。

嫁入り行列を眺めるだけとは、また違った一日になりそうです。

飛騨古川駅から徒歩約5分!車なら駐車場の利用時間も見ておこう

ここまで夜まで楽しむ予定を立てると、帰りのことまで少し考えたくなります…考えるべきです!

飛騨古川駅からまつりエリアまでは徒歩約5分。

かなり近いので私は電車に惹かれますが、車で行くなら駐車場は「どこに停めるか」だけでなく、何時から使えるかまで見ておきたいところです。

無料駐車場は場所によって使える時間が違う

2026年は無料駐車場が案内されていますが、5か所すべてが同じ時間に使えるわけではありません。

ここは一覧で見た方が早いです。

無料駐車場利用できる時間
飛騨市役所駐車場終日
文化交流センター駐車場終日
駅東駐車場終日
古川小学校グラウンド14:00~22:00
JA駐車場12:00~22:00

古川小学校グラウンドは14:00からなので、昼12:00のマルシェ開始に合わせるなら候補から外れます。

しかも線路側の駐車場は学校職員用で使用禁止。

こうして比べると、車は「空いている場所へ行けばOK」ではないんですよね。

昼から行くのか、夕方の嫁入り行列に合わせるのかで、最初から候補を少し絞っておく方が動きやすそうです。

当日の交通規制と公共交通も先に確認

もう一つ、車なら交通規制も外せません。

2026年の会場周辺には、11:00~22:00と18:15~20:30の車両交通規制区間が案内されています。

ちょうど嫁入り行列が始まる時間帯にもかかるので、夜まで残るつもりなら「帰るときに車を動かせるか」まで考えて駐車場所を選びたいところです。

公共交通なら、こんな感じ。

移動目安
JR高山本線高山駅から飛騨古川駅まで約20分
濃飛バス高山バスセンターから飛騨古川駅まで約30分
徒歩飛騨古川駅からまつりエリアまで約5分

駅から5分なら、屋台を楽しんで嫁入り行列まで残ったあと、そのまま駅へ向かえるのはかなり分かりやすい♪

駐車場にも限りがあると案内されているので、今回は近さだけで考えると公共交通もかなり使いやすそうです。

きつね火まつり2026、私は夕方から夜まで残りたい♪

屋台目当てで調べ始めたきつね火まつりですが、最後まで見ていくと「昼だけで帰るのは惜しいかも」に変わりました。

今回のポイント分かったこと
屋台・マルシェきつね火マルシェは12:00~21:00。飛騨の郷土料理や飲み物を楽しめる
昼の楽しみ方屋台と一緒に、きつねメイクでお祭りの雰囲気に入れる
夜の本命嫁入り行列は18:30から。続いて19:20から結びの儀へ
今年の花嫁・花婿飛騨古川在住の都筑夫妻が主役
行き方飛騨古川駅から会場まで徒歩約5分。車は駐車場ごとの利用時間にも注意

昼ならマルシェをのんびり楽しめますが、私が最後にいちばん惹かれたのは、やっぱり夕方から始まる狐の嫁入り。

せっかくなら屋台で寄り道しつつ、きつねメイクも楽しんで、そのまま夜まで残るコースにしたいところです♪

1990年に始まったお祭りと知ってから見る嫁入り行列も、最初とはちょっと違って見えそうなんですよね。