屋台が約110店!
片貝まつり2026を見ていて、まずここで目が止まりました!
浅原神社のまわりを歩きながら何を食べようか考えるだけでも楽しそうなのに、調べていくと玉送りや筒引き、昼花火まで出てきます。
あれ、屋台だけ見て帰る予定では収まらないかも…!
しかも11日と12日では昼の楽しみ方が少し違うので、どちらへ行くかも悩ましい…
私は12日の昼花火から屋台、夜の奉納煙火までつなぐ流れにちょっと惹かれています♪

110店あるなら、寄り道する時間もしっかり残したいよね♪
せっかくなら屋台だけ楽しむより、片貝の町まで楽しみたいところ。
どの時間から入り、何をひとつ本命にするか。
そんな一日の組み方まで考えながら、2026年の片貝まつりを追っていきます。
片貝まつり2026、まずは屋台へ!約110店が並ぶ浅原神社まわりを歩こう
三年ぶりの片貝まつり🎆
— funaco(ひらがなふなこ) (@funaco9) September 29, 2022
花火も地元の盛り上がりもさることながら、屋台などのお祭りグルメも美味しくて最高でした😋
#ニイタビ775 pic.twitter.com/UizBVoX3oq
片貝まつり2026の屋台、数を見てちょっと驚きました。
浅原神社周辺に約110店!

これだけ並ぶなら、何か一つ買って花火会場へ直行……では終わりそうにありません。
今回は食べ歩きしながら、神社まわりを少し寄り道するくらいの余白も残しておきたいです♪
神社境内から参道、県道まで屋台がずらり!
屋台が並ぶのは、浅原神社の境内だけではありません。
境内から参道、神社入口までの県道にかけて約110店が並びます。
| 項目 | 2026年の案内 |
|---|---|
| 露店数 | 約110店 |
| 主な場所 | 浅原神社境内 |
| さらに続く場所 | 参道 |
| 屋台エリア | 神社入口までの県道 |
一か所の屋台コーナーを回るというより、浅原神社へ向かいながら露店を見て歩く感じですね。
110店となると、全部をじっくり見るのはなかなか大変そう…!
最初から本命を決めすぎず、歩いていて目に止まったものへ寄るくらいが楽しそうです。
食べ歩きの途中で物産販売所と花火番附にも寄り道
そして、屋台を追っていたら別のものまで見つけました。
片貝商工振興会の物産おみやげ販売所では、片貝の特産品やおみやげ、片貝まつり記念花火番附表、オリジナル商品などが販売されます。
食べ物だけのつもりだったのに、花火番附まであるんですよね。
こういう寄り道、結構好きです♪
片貝まつりの花火は一発ずつ想いを込めて奉納されるので、番附を見てから夜の花火へ進むのも面白そう。
屋台でお腹を満たすだけではなく、ちょっと片貝らしいものも探したくなってきます。
花火が始まる前、屋台はどこまで楽しんでおく?
夜の奉納大煙火は19:30スタートです。
露店全体で共通する開始・終了時刻は決まっていないので、「○時から○時まで」とひとまとめにはしにくいところ。
夜花火を見るなら、19:30より前に屋台をひと通り楽しんで、そこから観覧へ切り替える動きが組みやすそう!
約110店あると欲張りたくなりますが、片貝にはこのあとも見たいものがあります。
屋台ですべての時間を使い切らず、少し余白を残しておく。
私はそのくらいの回り方にしておきたいなと思いました♪
屋台だけじゃもったいない♪片貝まつりは玉送りと筒引きにも目を止めたい
片貝まつり遠征の記録より
— 東特@NO WAR (@J38_705A) September 19, 2024
浅原神社に奉納された筒引きの山車と当日の神社の様子。紅白幕と屋台を見るとお祭りにやってきたぞ!という感じがしてテンション上がりますね😆
改めて片貝町民の皆様、片貝煙火工業様、そして関係者の皆様素敵な一時をありがとうございました!! pic.twitter.com/iowWBZOTvD
屋台を追いかけていたはずなのに、途中から目が離せなくなったのが片貝ならではの伝統行事。
筒引きに玉送り。
名前だけ見ると少し難しそうですが、どちらも夜の奉納花火へちゃんとつながっているんです。
ここまで知ると、片貝まつりの見え方がちょっと変わってきました。
11日は朝から筒引き、町の祭りが動き出す!
11日は8:00~13:00に「筒引き」が行われます。
花火打ち上げの成功と無事を祈り、八島から町なかを通って浅原神社へ向かう伝統行事です。
11日の流れをざっくり見ると、こんな感じ。
| 時間 | 主な内容 |
|---|---|
| 8:00~13:00 | 古式豊かな筒引き |
| 昼夜 | 玉送り行進 |
| 19:30~22:20 | 奉納大煙火 |
| 22:00 | 四尺玉打ち上げ |
朝の筒引きから夜の花火まで、本当に一日がつながっています。
屋台へ行く時間だけ決めていたのに、これを見ると朝から町の動きを追うのも面白そう…!
11日は「花火を見る日」というより、祭りが少しずつ夜へ向かっていく過程まで楽しめそうです。
玉送りを追いながら歩くと、片貝の空気がちょっと見えてくる
玉送りは、花火玉を浅原神社へ奉納する片貝の伝統行事です。
片貝では、各町内の若者や子ども、同級会など約30の玉送り団体が、しゃぎりを響かせながら町内を練り歩きます。
しかも、片貝の古式玉送りは小千谷市指定の民俗文化財。
屋台の間を移動している途中でこうした行列に出会うと、ただ食べ歩いているだけとは少し違う一日になりそうです。
予定になかったのに、こういう町なかの動きまで見たくなるんですよね♪
花火一発ずつに「奉納」の想いがあるのも片貝らしいんです
そして夜の花火。
片貝まつりの花火は、浅原神社へ捧げる奉納煙火です。
誕生祝い、結婚祝い、健康祈願、追善供養など、それぞれの想いが込められ、花火一発ごとに奉納者のコメントが放送されてから打ち上がります。
これを知ると、四尺玉の大きさだけを追うのとは少し見方が変わります。
昼に玉送りを見て、その想いが夜の奉納煙火へつながっていく。
片貝まつりなら、この流れまで見てみたいなと思いました。
11日と12日、どっちへ行く?片貝まつり2026は回り方まで変わる
片貝まつり2026は、9月11日(金)・12日(土)の2日間。
夜の花火だけ見ると似ていますが、昼まで追いかけるとけっこう違うんです。
特に12日の昼花火を見つけてから、私はちょっと12日へ傾いてきました…!
夜花火は両日19時30分から、四尺玉は22時
奉納大煙火は、11日・12日とも19:30~22:20。
そして四尺玉は、両日とも22:00に打ち上げ予定です。
ざっくり予定を並べると、こんな感じ。
| 日にち | 昼の主な内容 | 夜の奉納大煙火 | 四尺玉 |
|---|---|---|---|
| 9月11日(金) | 筒引き 8:00~13:00 | 19:30~22:20 | 22:00 |
| 9月12日(土) | 古式玉送り 10:30出発/昼花火 13:00~14:00 | 19:30~22:20 | 22:00 |
夜だけが目的なら、どちらの日でも時間は同じ。
迷うのは、その前をどう使うかなんです。
11日は筒引きから追うなら朝から。
12日は昼の花火まで入ってくるので、午後から夜へつなぐ流れが作りやすそうです。
12日は昼花火あり!昼から屋台と一緒に楽しみたい
12日は13:00~14:00に真昼のスターマインや連発花火が上がり、14:00には真昼の三尺玉も予定されています。
夜まで待たずに、昼から花火。
これ、思っていた以上に惹かれます♪
浅原神社周辺の屋台を見ながら過ごして、13:00になったら昼花火へ。
そこから町なかを楽しんで、夜の奉納大煙火まで残る。
12日なら、屋台を中心にしつつ一日をきれいにつなげやすいんですよね。
昼からじっくり?夜中心?見たいものから時間を決めよう
なので、どちらの日が正解というより何を見たいかで決めるのがよさそう♪
筒引きまで見たいなら11日。
昼花火や真昼の三尺玉も外したくないなら12日。
夜の四尺玉が本命なら、昼の予定を詰め込みすぎず屋台から夜花火へ絞るのもアリです。
私は今回、12日の昼花火から入ってみたい方。
屋台を調べていただけなのに、だんだん一日コースになってきました…!
片貝まつりへ車で行く?バスにする?駐車場と交通規制は先に決めたい
四尺玉は22:00。
ここまで見るつもりなら、行き方より帰りをどうするかから考えなくちゃです!
2026年も臨時駐車場やシャトルバスが用意されますが、町内では時間帯によって通行止めや一方通行も入ります。
近くまで車で行けば終わり、とはいかないんです。
| 行き方 | 2026年のポイント |
|---|---|
| 車 | 複数の臨時駐車場あり。町内は通行止め・一方通行あり |
| シャトルバス | シャトルバスを利用できる臨時駐車場あり |
| 路線バス | 長岡・小千谷方面から利用可。ただし片貝地内で迂回・折り返しあり |
こうして並べると、私は「会場に近い方法」より、花火が終わったあとまで動ける方法で選びたいかな。
臨時駐車場とシャトルバスはセットで確認!
車で向かうなら、臨時駐車場だけではなくシャトルバスの動きまでセットで見ておきたいところ。
2026年は片貝地内・周辺に複数の臨時駐車場があり、シャトルバスを利用できる駐車場も用意されています。
問題は夕方から。
片貝バイパスでは13:00から一方通行になる区間があり、西部線では18:00~24:00に車両進入禁止となります。
昼から屋台を楽しんで、そのまま夜まで残るなら、途中で車を動かす前提にしない方が組みやすそうです。
路線バスも交通規制で迂回・折り返しあり
バスなら交通規制を気にしなくていい……と思ったら、ここもちょっと違いました。
長岡駅前~片貝~小千谷車庫前を結ぶ路線バスは、11日・12日とも片貝地内で迂回・途中折り返し運行になります。
なので、普段の停留所や経路だけを見て予定を組むより、祭り当日の運行を基準にした方がすっきり。
車かバスかというより、どちらも片貝まつり仕様になると考えておく感じですね。
四尺玉まで見るなら、帰りの動きも忘れずに!
ここが私にはいちばん大事でした。
11日・12日とも花火終了前後に、片貝五之町臨時バス停から長岡駅方面への臨時バスが運行されます。
復路は通常の路線バスとは異なる貸切バス扱いで、協力金は大人・小人とも2,500円。
そして、花火終了後の小千谷車庫行き臨時バスはありません。
四尺玉は22:00なので、最後まで見るならここはかなり重要。
昼の屋台や花火はその場で寄り道しても、帰りだけは先に決めておく。
片貝まつりでは、そのくらいの分け方がちょうどよさそうです。
初めての片貝まつり、私なら屋台から花火までこうつなぐ!
ここまで調べてきて、最初の「屋台を楽しみたい!」から予定がだいぶ変わりました(笑)。

約110店の屋台だけでも魅力的ですが、片貝まで行くなら玉送りや昼花火、奉納煙火も楽しみたいですね!
全部盛りにするより、自分の本命を決めて時間に余裕を残すくらいがちょうどよさそうです。
昼からなら「屋台→町なかの行事→花火」でのんびり~
昼から動けるなら、私はかなり12日に惹かれます。
12日は13:00~14:00に昼花火があり、14:00には真昼の三尺玉。
屋台を見ながら片貝の町へ入り、玉送りなど町なかの行事にも目を向けつつ、そのまま昼花火へ。
夜は19:30から奉納大煙火です。
屋台だけを急いで回らなくていいのが、この流れの好きなところ♪
途中で予定外のものに目が止まっても、その寄り道ごと片貝まつりとして楽しめそうです。
夜中心なら屋台を先に楽しんで観覧場所へGo!
もちろん、昼から一日使わなくても大丈夫。
夜の花火が本命なら、19:30より前に屋台を楽しんで、そのあと観覧へ切り替えるくらいのシンプルな組み方もありです。
四尺玉は両日22:00。
ここを本命にするなら、昼の行事を全部追いかける必要はなし。
屋台で食べたいものを探して、夜は奉納煙火へ集中。
目的がはっきりしているなら、むしろこっちの方が動きやすそうです。
雨天情報と帰りの混雑は出発前にもう一度確認しておこう♪
片貝まつりの花火は雨でも打ち上げ予定です。
ただし、台風などの荒天や強風時には、延期や一時中断となる場合があります。
そして四尺玉まで見るなら、もう一つ忘れたくないのが帰り。
22:00の打ち上げまで残れば、浅原神社周辺から帰る人の動きも重なります。
昼はちょっと欲張っても、帰りだけは欲張らない。
初めての片貝まつりなら、屋台+片貝らしいものを一つ本命にして、最後まで無理なくつなぐ。
私はそんな一日にしたいです♪
片貝まつり2026まとめ!屋台からどこまで楽しむ?
屋台目当てで見始めた片貝まつりですが、最後まで追うと「何を食べる?」だけでは終わりませんでした。
むしろ、屋台から何につなげるかで一日の形が決まりそうです。
| 今回のポイント | 分かったこと |
|---|---|
| 屋台 | 浅原神社周辺に約110店 |
| 片貝らしさ | 玉送り・筒引き・奉納煙火までつながっている |
| 11日と12日 | 11日は筒引き、12日は昼花火や真昼の三尺玉に注目 |
| 夜の本命 | 奉納大煙火は19:30~、四尺玉は22:00 |
| 回り方 | 昼からじっくり派と、屋台+夜花火に絞る派で選べる |
最初は110店の屋台にいちばん惹かれていたのに、私はだんだん12日の昼から町を楽しむコースへ傾きました♪
でも、四尺玉が本命なら夜中心でも十分。
全部詰め込むより、屋台にプラスして「片貝だから見たいもの」を一つ決めるくらいが、いちばん楽しめそうです。

