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2026年あつぎ鮎まつり花火大会の穴場は?無料会場と有料席を比べて選ぼう

イベント

あつぎ鮎まつり花火大会、どこから見るかが思った以上に悩ましいんです。

せっかくなら、打ち上げ場所に近いところで見たい。

でも第1会場は混雑が気になる。

じゃあ少し離れた無料観覧席?

それなら落ち着いて見られそうだけど、やっぱり近さも捨てがたい。

いっそ有料席を取ってしまえばラクそう。

でも、無料で見られる場所があるのに席を買うかとなると、そこも迷う…!

花火そのものを見る前から、もう選択肢が多いんですよね。

そんな中で2026年の観覧場所を見ていて、ぐっと候補に上がってきたのが旭町スポーツ広場でした。

無料観覧席があり、露店も出る予定。

しかも第1会場より混雑が少ない場所として、公式から案内されています。

ただ、ここで決定!とはまだならないのが今回の面白いところ。

  • 近さなら第1会場。
  • 場所を確保したいなら有料席。
  • 無料と混雑のバランスを見るなら旭町スポーツ広場。

何を優先するかで、選ぶ場所がまるっと変わります。

ひより
ひより

近さもほしい、ラクにも見たい。花火前からもう迷います…!

2026年は10月開催で、花火は17時40分スタート。

今回は「穴場はどこ?」だけで終わらせず、私ならどこを選ぶかまでじっくり組み立ててみます♪

  1. あつぎ鮎まつり花火大会の穴場、さてどこで見る?3つの観覧会場を比べてみる
    1. 無料なら旭町スポーツ広場がぐっと気になる!
    2. 金田第二青少年広場は「少し離れて見る」もうひとつの選択肢
    3. 迫力を取りにいくなら第1会場!混雑まで含めて選びたい
  2. 無料でいく?有料席を取る?ここは花火の見え方まで考えると悩ましい
    1. 厚木側の有料席は、近さと席の安心感を優先したい人向け
    2. 海老名側は料金だけで決めない!ナイアガラと飲食事情も忘れずに
    3. 0円の無料観覧席も魅力♪ ただし場所取りまでセットで考えよう
  3. あつぎ鮎まつり花火大会2026は17時40分スタート!秋開催で予定の組み方も変わりそう
    1. 10月10日に約1万発、第80回の花火を楽しむ夜
    2. 場所取りは朝6時から。でも、そこまで早く行くべき?
    3. 荒天なら順延なし、当日は空模様もひとつの判断材料に
  4. 行きは本厚木駅から、でも帰りはどうする?花火のあとまで先に考えておこう
    1. 第1会場までは本厚木駅から徒歩約20分
    2. 専用駐車場なし&交通規制あり、車で近くまで行く作戦は難しそう
    3. 海老名側なら、帰りは海老名駅へ抜けるルートもあり
  5. 私ならあつぎ鮎まつり花火大会2026はこう楽しむ!穴場選びから帰るまで一本につないでみた
    1. 無料派なら、まず旭町スポーツ広場を第一候補にする
    2. 午後には厚木へ。花火前に食べるものまで確保しておきたい♪
    3. 一番近い場所より「最後まで楽しめる場所」で決める
  6. あつぎ鮎まつり花火大会2026、私は旭町スポーツ広場が本命になりました♪

あつぎ鮎まつり花火大会の穴場、さてどこで見る?3つの観覧会場を比べてみる

あつぎ鮎まつり花火大会でまず悩むのが、結局どこから見るかなんですよね。

近さなら第1会場がよさそう…でも混雑はできれば避けたいし、無料でゆっくり見られる場所があるならそっちも気になる…。

2026年は公式の観覧場所として、第1会場・旭町スポーツ広場・金田第二青少年広場が案内されています。

ひより
ひより

近さを取るか、ラクさを取るか。ここからもう迷います…!

まず3会場をざっくり並べると、こんな感じです。

観覧場所2026年の公式案内ここに注目
第1会場相模川三川合流点・厚木側打ち上げ場所に近い。有料観覧席あり
第2会場旭町スポーツ広場無料観覧席あり・露店あり
第3会場金田第二青少年広場公式の観覧場所として設定

こうして見ると、穴場を探しているなら旭町スポーツ広場がかなり気になります。

ただ、第1会場には近さがあります。

第3会場も公式観覧場所なので候補には残したい。

つまり「ここが絶対!」ではなく、何を優先するかで答えが変わりますね。

無料なら旭町スポーツ広場がぐっと気になる!

私が最初に候補へ入れたのは、第2会場の旭町スポーツ広場です。

ここ、条件がなかなかいいんです。

公式では無料観覧席が用意され、露店も出店予定。さらに打ち上げ地点周辺より混雑が少ない場所として、おすすめされています。

無料で見られて、食べものも探せる。しかも混雑を少し避けたい人向けの選択肢まで公式から出ている。

穴場を探していたら、まずここに目が止まるのも納得です。

もちろん、空いていることが保証された場所ではありません。

でも、よく分からない遠くの公園を探すより、公式観覧会場として案内されているのはかなり選びやすい♪

「できれば無料。でも花火大会らしい雰囲気も楽しみたい」

そんな感じなら、私は旭町スポーツ広場を最初に候補へ残します。

金田第二青少年広場は「少し離れて見る」もうひとつの選択肢

もうひとつ忘れたくないのが、第3会場の金田第二青少年広場。

2026年も公式の観覧場所として案内されています。

ここで大事なのは、旭町スポーツ広場と同じように「混雑が少ないおすすめ会場」とまでは公式に書かれていないこと。

なので、穴場だから空いていると決めつけるのはちょっと違います。

それでも、第1会場だけにこだわらず花火を見る場所を考えるなら、ちゃんと候補に入れておきたいところ。

旭町スポーツ広場が第一候補。
でも当日の動き方によっては金田第二青少年広場もあり。

そんなふうに、最初からひとつに決めすぎないほうが動きやすそうです。

迫力を取りにいくなら第1会場!混雑まで含めて選びたい

そして、やっぱり外せないのが第1会場の相模川三川合流点・厚木側です。

あつぎ鮎まつりの花火は打ち上げ場所と観覧場所が近く、公式も大迫力で楽しめると案内しています。

となると、近くで見たいならやっぱり強い。

ただし、そのぶん打ち上げ地点周辺は大変な混雑が予想されるため、公式から第2会場の利用も案内されています。

ここはもう、何を取るかですね。

  • 花火の近さを優先するなら第1会場。
  • 無料と混雑のバランスなら旭町スポーツ広場。
  • 第1会場以外の公式観覧場所まで広げるなら金田第二青少年広場。

私は穴場を探して見始めたので、今のところ旭町スポーツ広場が一歩リード。

でも、第1会場の近さを見てしまうと……うーん、まだ決め切れません。

そして次に出てくるのが、だったら有料席を取ったほうがラクなのでは?という新しい迷いです。

無料でいく?有料席を取る?ここは花火の見え方まで考えると悩ましい

旭町スポーツ広場なら無料で見られる。

それならもう無料でいいかな……と思ったのですが、有料席を見るとまた迷うんです。

場所取りをしなくていい安心感はかなり大きいし、厚木側なら打ち上げ場所にも近い。

でも海老名側は料金が少し違ううえに、花火の見え方や食べもの事情にも注意したいところがあります。

まずは2026年の有料席を並べてみます。

会場席種定員料金
厚木側SS席2人33,000円
厚木側S席2人22,000円
厚木側2人シート席2人11,000円
厚木側4人シート席4人20,000円
海老名側2人シート席2人9,000円
海老名側3人シート席3人13,000円
海老名側4人シート席4人16,000円
海老名側5人シート席5人18,000円

有料観覧席の販売期間は9月1日10時~10月10日17時。

予定枚数に達した席から終了します。

9月27日時点では、厚木側のSS席・S席は予定枚数終了。

2人・4人シート席と、海老名側の各シート席は空席あり表示です。

Web予約では、チケット代とは別に220円/枚のシステム利用料がかかります。

こうして見ると、単純に有料か無料かだけでは決めにくいんですよね。

厚木側と海老名側でも、けっこう中身が違います。

厚木側の有料席は、近さと席の安心感を優先したい人向け

厚木側の有料席は、相模川河川敷の三川合流点。

打ち上げ場所と観覧場所が近いのが、やっぱり大きいです。

ここで有料席を選ぶ意味は、近さに加えて「見る場所が決まっている」ことかなと思いました。

無料席だと場所取りまで考えますが、有料席ならその悩みがひとつ減ります。

SS席はリクライニングチェア付き、S席はイス付き。

2人・4人シート席もあるので、人数と予算で選べます。

ただ、2人シートでも11,000円。

無料観覧席もある花火大会なので、ここはちょっと悩む…!

花火をできるだけ近くで見たい+当日の場所確保でバタバタしたくないなら、有料席にお金をかける意味は見えてきます。

逆に、場所取りも含めて自由に動きたいなら無料席でもよさそう。

このあたりは、かなり好みが分かれそうです。

海老名側は料金だけで決めない!ナイアガラと飲食事情も忘れずに

海老名側を見ると、2人席9,000円、5人席18,000円まで。

厚木側より手を出しやすく見える席もあります。

ただし、ここは値段だけ見て決めないほうがよさそうです。

海老名側は、仕掛け花火のナイアガラなどが見えない場合があります。

さらに会場付近では飲食物の販売がないため、必要なものは事前に用意して入る形です。

これ、けっこう大事。

せっかくあつぎ鮎まつりの花火を見るならナイアガラも見たい、という人なら厚木側へ気持ちが傾きそうです。

反対に、仕掛け花火より席を確保して落ち着いて打ち上げ花火を見たいなら、海老名側も候補に残ります。

しかも海老名側は全席指定で、無料観覧席はありません。

厚木側とは、そもそもの使い方がちょっと違うんですね。

0円の無料観覧席も魅力♪ ただし場所取りまでセットで考えよう

そして無料派にうれしいのが、事前申込みなしで利用できる無料観覧席です。

第2会場の旭町スポーツ広場には無料観覧席が用意され、露店も出店予定。

公式でも、打ち上げ地点周辺より混雑が少ないおすすめスポットとして案内されています。

0円で見られて、露店もある。

ここまでそろうと、やっぱり強い♪

ただし無料観覧席は、10月10日の朝6時から場所取りが可能です。

それより前の事前場所取りや、通路上の場所取りは撤去される場合があります。

となると、無料だから何も考えなくていいわけではありません。

ざっくり分けるなら、

こんな見方をしたい候補
花火の近さと席の安心感を優先厚木側有料席
席を確保しつつ料金も比べたい海老名側有料席
お金をかけず露店も楽しみたい旭町スポーツ広場の無料観覧席

私は無料席にかなり惹かれますが、場所取りまで含めて考えると有料席のラクさもなかなか捨てがたいです。

0円を取るか、席の安心を買うか。

ここまで見てくると、あつぎ鮎まつり花火大会はどこから見るだけじゃなく、当日どれくらい身軽に楽しみたいかでも選ぶ場所が変わってきます。

あつぎ鮎まつり花火大会2026は17時40分スタート!秋開催で予定の組み方も変わりそう

2026年のあつぎ鮎まつり花火大会、時間を見てちょっと驚きました。

打ち上げ開始は17時40分。

今年から秋開催になったので、夏の花火大会を思い浮かべていると、当日の動き方を少し変えたくなります。

まずは花火の時間まわりを、まとめて見ておきます。

項目2026年の内容
開催日10月10日(土)
打ち上げ時間17:40~19:00
打ち上げ場所相模川三川合流点
花火約1万発
無料観覧席の場所取り当日朝6:00~
荒天時中止・順延なし

約1万発の花火に、第80回記念花火も予定されています。

17時40分スタートとなると、観覧場所を決める時間もけっこう大事。

暗くなってから会場へ向かうというより、まだ夕方のうちにどこで見るかを決めておきたい感じです。

10月10日に約1万発、第80回の花火を楽しむ夜

大花火大会は10月10日(土)17時40分~19時。

会場は相模川三川合流点で、第80回を記念した花火も打ち上げられる予定です。

そして規模は約1万発。

1時間20分の中で約1万発となると、これはしっかり花火の夜になりそうです♪

ただ、2026年はここが今までとちょっと違います。

あつぎ鮎まつりは今年度から秋開催。

10月10日なら、夏のように日が長い時期ではありません。

17時40分開始と聞くと早く感じますが、秋の夕方ならちょうど花火モードへ入っていく時間帯。

私はここを見て、夕方ギリギリに着く予定より、少し前から会場周辺で過ごすほうへ気持ちが傾きました。

しかも10日は市民出店村が9時~20時、オープニングパレードなども予定されています。

花火だけに合わせて動くより、午後から厚木へ入って、そのまま17時40分を迎える流れも楽しそうです。

場所取りは朝6時から。でも、そこまで早く行くべき?

無料観覧席の場所取りは、花火当日の朝6時からできます。

事前申込みも必要ありません。

朝6時。

こう聞くと、場所を取るなら早朝から行かないと!となりそうですが、私はいったん止まりました。

本当に朝6時から行く必要があるかは、どこで見るかで変わります。

第1会場の打ち上げ地点周辺は混雑が予想されています。

一方、旭町スポーツ広場には無料観覧席が用意され、公式からも第1会場より混雑が少ない場所として案内されています。

となると、無料席=朝6時から場所取り、と決めなくてもよさそう。

絶対に第1会場のこのあたりで見たい、という場所があるなら早めに動く。

旭町スポーツ広場なども候補にするなら、そこまで朝に全振りしない。

場所を先に選んでから、何時に行くかを決める。

この順番のほうが、私はかなりラクそうだなと思いました。

荒天なら順延なし、当日は空模様もひとつの判断材料に

もうひとつ先に知っておきたいのが、雨や風のとき。

2026年の大花火大会は荒天の場合は中止で、順延はありません。

翌日に花火だけスライド、ではないんですね。

しかも今年は10月開催。

当日の天気によっては、雨だけでなく夕方以降の気温も見ながら服装を決めたくなります。

せっかく場所取りをしても、花火そのものが中止になれば予定は大きく変わります。

だから私は、数日前からずっと天気予報とにらめっこするより、前日~当日に花火の開催情報と空模様を見て、最終的な動きを決めるくらいがちょうどよさそう。

17時40分スタート、秋開催、朝6時からの場所取り。

この3つが分かると、2026年のあつぎ鮎まつり花火大会は、どこで見るかと一緒に何時から動くかまで先に決めておくとかなり動きやすそうです。

行きは本厚木駅から、でも帰りはどうする?花火のあとまで先に考えておこう

花火を見る場所が決まったら、次に考えたいのがどう帰るか。

行きはワクワクして歩けても、約1万発を見終わったあとに人の流れへ合流するとなると話は別です。

2026年は厚木側と海老名側で使う駅も変わるので、私は観覧場所と帰り道をセットで考えておきたいなと思いました。

ざっくり比べると、こんな感じです。

見る側主な駅会場まで車
厚木側小田急線 本厚木駅第1会場まで徒歩約20分専用駐車場なし・交通規制あり
海老名側小田急・JR 海老名駅海老名会場まで徒歩約25分専用駐車場なし・交通規制あり

厚木側では本厚木駅、海老名側では海老名駅の利用が公式から案内されています。

第1会場までは本厚木駅から徒歩約20分

厚木側の第1会場へ向かうなら、小田急線の本厚木駅から徒歩約20分です。

20分なら歩けない距離ではありません。

駅を出て、そのまま花火会場へ向かえるなら分かりやすい♪

ただ、花火当日は第1会場の混雑が予想されていて、公式からも第2・第3会場の利用が案内されています。

となると、駅から20分という近さだけで第1会場を決めるより、花火が終わったあとも同じ人の流れで本厚木駅へ戻るところまで想像してくのがベスト。

行きの20分と、帰りの20分。

同じ距離でも、花火後はちょっと印象が変わりそうなんですよね。

専用駐車場なし&交通規制あり、車で近くまで行く作戦は難しそう

車はどうかなと思って見てみると、これは少しハードル高め。

厚木側・海老名側ともに会場専用の駐車場はありません。

厚木側は祭り当日に会場周辺で交通規制があり、渋滞も予想されるため、本厚木駅周辺へ車で来るのは極力控えるよう案内されています。

海老名側も同じく専用駐車場なし。

さらに交通規制中は、車両通行制限区域内にあるコインパーキングへ出入りできません。

近くのコインパーキングに停めればいいか、で突っ込むのはちょっと怖い…。

この条件なら私は、駐車場探しから始めるより最初から電車で行く前提にしたほうが気楽そうです。

海老名側なら、帰りは海老名駅へ抜けるルートもあり

海老名側の有料席を選ぶなら、海老名駅を使うルートも頭に入れておきたいところ。

海老名駅から会場までは徒歩約25分です。

そしてここ、帰りを見るとけっこう大事。

海老名会場のチケット案内では、花火終了後は本厚木駅・厚木駅が大変混雑するため、海老名駅を利用するよう案内されています。

つまり海老名側は、花火を見る場所が違うだけじゃなく、帰りも海老名駅へ抜けるルートを選べるんですね。

厚木側で花火を近くから楽しんで本厚木駅へ戻るか。

海老名側で見て、そのまま海老名駅へ抜けるか。

ここまで考えると、観覧場所って花火の見え方だけでは決めにくいです。

私は最後までラクに動きたいので、どこで見るかを決めるときに、帰りの駅まで一緒に決めてしまうのがよさそうだなと思いました。

私ならあつぎ鮎まつり花火大会2026はこう楽しむ!穴場選びから帰るまで一本につないでみた

ここまで観覧場所、有料席、時間、帰り方まで見てきました。

最初は単純に穴場で見たいと思っていたのに、調べるほど条件が増えていくんですよね。

  • 近さもほしい。
  • でも混雑でぐったりするのは避けたい。
  • できれば無料で、花火の前には何か食べたい♪

全部並べた結果、私はかなり旭町スポーツ広場がいいかな。

ひより
ひより

欲張って考えたら、結局「ラクに楽しめる」が強かったです♪

無料派なら、まず旭町スポーツ広場を第一候補にする

私なら2026年は、第2会場の旭町スポーツ広場を第一候補にします。

理由はかなりシンプル。

無料観覧席があって、露店も出店予定。

さらに公式から、第1会場より混雑が少ないおすすめスポットとして案内されています。

花火に一番近い場所ではありません。

でも、今回ほしいのは最前線より花火大会を最後まで気持ちよく楽しめる場所。

そう考えると、このバランスはかなり好きです。

もちろん、花火の迫力を最優先するなら第1会場。

席取りそのものをなくしたいなら有料席。

そこはちゃんと別ルートあり。

私は無料派なので、まず旭町スポーツ広場を見て、それから第1会場まで欲張るか考えるくらいがちょうどよさそうです。

午後には厚木へ。花火前に食べるものまで確保しておきたい♪

花火は17時40分スタート。

となると、私は花火ギリギリを狙わず、午後には厚木へ入っておきたいです。

10月10日は厚木中央公園の市民出店村が9時~20時まで予定されています。

せっかくなら花火だけ見て帰るより、少し早めに着いて食べるものも探したい♪

そこから観覧場所へ移動して、夕方にはもう落ち着いていたいところ。

私ならこんな流れです。

時間帯こんなふうに動きたい
午後厚木へ到着
花火前食べものを確保しつつ観覧場所へ
夕方旭町スポーツ広場で落ち着く
17:40~19:00約1万発の花火を楽しむ
花火終了後人の流れを見ながら帰宅へ

朝6時から場所取りできるとはいえ、私は一日を場所取りだけに使わないプランのほうが好み。

花火を見る場所を先に決めて、その場所に合わせて到着時間も決める。

そのくらいの組み方がちょうどいい♪

一番近い場所より「最後まで楽しめる場所」で決める

今回いろいろ比べて、最後に残ったのはこれでした。

花火を見る場所は、打ち上げ地点からの近さだけで決めなくてもいい。

第1会場は近さと迫力。

有料席なら、見る場所が決まっている安心感。

旭町スポーツ広場なら、無料で露店もあり、混雑を少し避けながら楽しめる。

どれもちゃんと理由があります。

だから「一番の穴場はここ!」とひとつに決めるより、こんな選び方のほうがしっくりきました。

いちばん優先したいこと私ならこの候補
無料+露店+混雑を少し避けたい旭町スポーツ広場
花火の近さを優先したい第1会場
場所取りをラクにしたい有料観覧席
海老名側から席を確保して見たい海老名側有料席

私なら、午後から厚木へ行って、旭町スポーツ広場を第一候補に。

食べるものも楽しんで、17時40分から花火。

あとは帰りまで慌てず動く。

最初は穴場だけ探していたのに、最後まで考えると、私はこのくらい肩の力を抜いた楽しみ方がいちばん合いそうです♪

あつぎ鮎まつり花火大会2026、私は旭町スポーツ広場が本命になりました♪

穴場を探すところから始めたのに、有料席や帰り方まで見ていくと意外と迷いました…!

最後に残しておきたいポイントは、この4つです。

今回のポイントこんなふうに選べそう
穴場を狙うなら無料・露店・混雑のバランスで旭町スポーツ広場が有力
近さを優先するなら第1会場で花火を近くから楽しむ
場所取りをラクにするなら厚木側・海老名側の有料席も候補
当日の動き方17時40分の花火に合わせ、帰る駅まで先に考えておく

私はやっぱり、旭町スポーツ広場を第一候補にして午後から厚木へがいちばんしっくりきました。

でも、迫力を取りにいくなら第1会場も捨てがたい。

あつぎ鮎まつりの花火は、一番近い場所を探すより、自分が花火のあとまで気持ちよく楽しめる場所を選ぶくらいがちょうどよさそうです♪